見出し画像

民泊始めて8ヶ月

2024年7月から我が家は自宅民泊として、
ホームステイ型民泊を始めた。


元々ゲストハウスや、シェアハウスや、宿的なのはやりたかった私。
海外に住んだらやろうと漠然とした夢だったんだけど、せっかくなので今やろう、ってことで
やってみることにした。


交流の場所作りや、居場所作り、人が集まる場所を作りたいってのがあって、これは小学校の時から、人が集まる場所を作りたいってのがあった。


小学校の時は、「学校作りたい」だったし、
自宅でサロンオープンしたのもそうだし、
フリースクール作りたいと思ったのもそうだし、カフェやりたいのも、飲食店やりたいのも、マルシェ主催したいのも、宿やりたいのも、居場所作りがしたいんだなと、ここ数年気づいたことだった。


やりたいことは昔から変わってなくて、
場所を提供したいってのがある。

古民家サロンオープンしたいって数年前に思い描いてて、千葉に住んでる時暇あれば古民家探ししていた。


そんな感じで、人と交流したり誰かの居場所になればいいという想いで、しかも、世界中の人と仲良くなる、という中学生の時の夢を30年以上経った今やろうとしてる。

そして、2025年2月現在。
オープンから8ヶ月経過した。


民泊は生活をしていくための生業、というより交流したい気持ちの方が強かったため、
お金より交流。お金より人との出会い、お金よりご縁が私の中で価値が高かった。

とはいうものの、
きちんとお金を払ってもらうし、
それなりのサービスの提供もしている。


7月にオープンしたその月は、1組予約が入った。


その時「本当に予約入るんだ!!」だった笑
まさか、うちに泊まりにくるとは、が正直なところだった。

7月1組
8月ゼロ
9月2組
10月3組(同時に2泊3日のホームステイのホストになったのでゲストの受け入れも開始)
11月6組(+ホームステイ)
12月2組
2025年1月2組
2025年2月1組(予定)
その他ゴールデンウィークとお盆と年末年始に予約あり。

決して多くはないけど、
やっぱり予約が入ると嬉しいし、
楽しいし、喜んで貰えると嬉しいし、
やって良かったって思う。

今までは素泊まりのみで観光拠点になっていたけど、体験型民泊としてやっていきたいのと、
地域にできるだけ長く滞在してもらって、地域を知って欲しいという想いがあるので、素泊まりだけじゃなく、一緒に野菜収穫して食事作ったりお米作ったり等の体験型としてやっていきたい。


少しでも田舎暮らしを体験してもらいたいってのがあるので、自然豊かな場所で過ごしてもらえるようにプログラムを作っていくのが今後の課題でもある。


自然に触れることで
本当の自分に戻り、本当の自分に出会える場所でありたい。


自然界にある四大元素、水・土・火・木を利用して色々な体験ができたら面白いなと思ってます。

何かに夢中になる、
自分だけの時間を体験してほしい。


春から体験型が開始できるように、
今この時期に構想を練って新しいサービスを提供していきたいのと、今の予約数をもっと増やしていきたい。
月8組は欲しい。
今までは交流したいが優先だったけど、きちんと生活が成り立つようにお金もしっかりもらって稼ぐこと、それが課題。
色々勉強しなきゃだな。


とりあえず8ヶ月過ぎたので
途中報告として、備忘録として残しておく。



いいなと思ったら応援しよう!