書籍第2弾は『伝説のトレーダー集団 タートルズの全貌』
FPOは「世界標準の投資教育を日本に」を合言葉に、投資家の可能性を引き出す投資教育を徹底追求します!そのカードのひとつとして出版業に乗り出したことは、すでにみなさんご周知のとおりですが、ここで早くも!第二弾を出版いたします。
アマゾンの証券 金融市場部門の売れ筋ランキングにおいて3月1日の発売開始から常にトップ10入りしている『ザ・トレーディング』に続く素晴らしい良書です。
その書籍とは、2009年2月に日経BP社から刊行された『ザ・タートル 投資家たちの士官学校』(Amazonレビューでも高評価)の復刻版。新タイトルは『伝説のトレーダー集団 タートルズの全貌』。まわりの人より少し想像力に富んでいる人なら、この物語は本当にワクワクしながら読めると思います。
投資に興味を持っている人はもちろんのこと、これまでまったくこの分野に関心のなかった人も緻密かつ大胆なストーリーにエキサイティングし、一気に読み終えてしまうことでしょう。これぞインベスタードリームです!
もし、あなたが新聞の求人広告でこんな奇妙な文章を見かけたら、どう思う?
怪しさ満載?危ないビジネス?誰もが疑いの目を持ってしまいそうですが・・・、実は、これが後に全米マーケットを席巻することになる伝説のトレーダー集団「タートルズ」のはじまりなのです。
ズブの投資素人の寄せ集めが、たった2週間の訓練で世界最高水準のトレーダーとして養成されたなんて!ノンフィクションとは思えない物語の展開にきっとあなたは自分を登場人物に重ねあわせて、エモーショナルな世界へと惹きこまれていくはずです。
誇張されたハリウッド映画の台本ではありません。すべて現実にあったお話です。
物語の舞台は1980年代の米国シカゴ―。そこに「立会場(ピット)の貴公子」と呼ばれた男がいました。その人物の名は、リチャード・デニス。マーケットから莫大な収益を上げ続けていた尋常ではない洞察力はマスコミでも取り上げられるほど。
しかし、彼は自分の運用能力が優れているのではなく、適切な指導を受ければ誰にでも出来ると考えていました。それに異を唱えたのが高校時代からの友人である数理論理学の専門家、ビル・エックハートでした。
「トレーディングは訓練次第で成功できる」というデニス、「トレーディングの能力は天賦の才」というエックハート。二人のカリスマは議論の末、それなら実験をしてみようと公募した1000人の中からメンバーを選んだのです。誰でもできるかどうかの実験ということで、選出されたメンバーもバラエティに富むものでした。
警備員、営業マン、ブローカー、レストランのマネージャー、電話受付、バーテンダー、ゲームデザイナー、調理師、教師、会計士、ウェイター、刑務所のカウンセラー・・・。なかには無職の者もいました。これらの顔触れを想像するだけでも興味がわきませんか?笑
ウォール街での実務経験などまったくない素人集団ははたして二人のカリスマにどんなトレード手法を伝授され、ビリオネア(億万長者)へと変貌していったのか?
本書はその誕生エピソードをはじめ、具体的ロジックを盛り込んだ実験の内容や運用成績、その後の彼らの姿にまで踏み込んだストーリーを書き綴ったものです。
誇張されたハリウッド映画の台本ではありません。すべて現実にあったお話です。脳裏にイメージ映像を描きながら読み進めてみてください。
ウォール街の定説を覆した伝説のトレーダー集団の軌跡!そのメソッドが復刻版として日本に上陸しました。
※『ザ・トレーディング』発売時のように、注文が集中して、在庫切れになる可能性もありますので、できるだけ早目に予約注文されることをオススメします。
FPOが最終的に目指しているのは世界と戦えるトレーダー集団!MADE IN JAPANの「タートルズ」を生み出すことです。
近々、日本で独占販売できる契約を結んだタートルズの教育教材や企画を発表する予定もあります。日本版タートルズのメンバーになりたい方は、是非とも楽しみにお待ちください。
そして、この書籍はその足がかりとなるものといっていいでしょう。
PS.
復刻版は、あとがきが新たに追加されている以外に原本からの内容変更はありませんので、既に持っている人は買う必要はありません。ただし、読んだことがないというなら必読です!
ちなみに追加されたあとがきは33ページもあり、これまた読み応えのある、いわばスピンオフ。4人のタートルが著者を告訴すると脅してきた?!タートルズのネーミング由来に衝撃の真実?!最後まで興奮させてくれるものです。
PPS.
デニスとエックハートの勝負は、前者の完勝!つまり、トレーダーは養成可能ということです。持って生まれた才能ではなく、訓練によって勝者は作られるのです。
著者であるマイケル・W・コベル氏が、書籍のまえがきでこのような一文を記しています。
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