物価高で食費を抑える当たり前の方法
物価高と言われて久しいですが、こんなに色々な物の値段が上がると、さすがにキツイですよね。。。
ほとんどの食料品で上がっていない物は無いんじゃないの?
と言うぐらい物の値段が上がっています。
外食した際の価格の上がり方に、
「そんなに原料上がった?価格上げすぎじゃない?」
と思われたかも知れません。
しかし、
外食産業の構成比は
原料費 30%
人件費 30%
家賃 30%
儲け 10%
ぐらいが一般的です。
なので、1000円の焼肉定食の価格の構成は
原料費 300円
人件費 300円
家賃 300円
儲け 100円
とこんな感じです。
つまり、この割合を維持しようと思えば、
単純に、
原材料費が30円アップに対し、商品代金は100円アップしなければ合いません。
今は人件費も高騰している事から、人件費も30円アップだとしたら、更に100円アップとなり
結果、
原材料費は30円しかアップしてないのに、焼肉定食の価格は1200円になってしまう。
と言う訳です。
これに加え、便乗値上げも相まって実質はもっと高値になっているお店も多い様に思います。
これが、
「価格上げすぎじゃない?」
の正体です。
「じゃあ、どうしたらええねん!」
の答えはスーパーにあります。
スーパーは
仕入れ価格 70%
儲け 30%
ぐらいが相場です。
つまり、仕入れ価格の比率が高いので30円の値上げに対して43円の値上げで済む事になります。
勘の良い方ならお分かりだと思いますが
結局、
「スーパーで食材を買って自炊するのが1番」
と言うのが答えになります。
「なんやそれ!」
と思われた方すいません。
当たり前の話なんですが、外食産業は「原材料費」「人件費」の値上げの3倍以上をコチラが負担する事になります。
したがって、
今の様なインフレ時は特に割高感がありますよ。
と言うのをお伝えしたかったのです。
まぁ、永きに渡るデフレで低価格化を余儀なくされ続けてきた日本の外食産業はそれでも「コスパが良い」と思っていますが。
僕は、最近料理にハマっていますが、
家計を抑えつつ子供達や嫁が満足してもらう料理を作るのはFPである僕でも難しいと感じてしまいます。。。
しかし、外食をするよりは格段に安く、そこそこ満足はしてもらってるハズ?だと思いたいです。
それでは
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