今思うこと感じること〜NO.36〜
日本の伝統的精神と文化を根こそぎ奪い、二度と歯向かえなくさせる政策を戦後に行ったのがGHQのマッカーサーでした。政策の一部を抜粋するなら👇
● 日の丸の掲揚禁止
● 修身(当時の道徳)や国史(当時の日本史)
の授業廃止
● 武士道、歌舞伎を描く映画禁止
● 一週間で都合良く作られた日本国憲法
などです。
「日本人の愛国心を奪うこと」「戦争を起こした悪い国だと教え込むこと」
このGHQの洗脳政策は成功し、時代が流れて令和になってもその影響力は続いていると思います。
○ 自分の国(日本)があまり好きじゃない
○ 日本の建国の成り立ちを知らない、話せない
○ 神道や八紘一宇という言葉に触れた事がない
○ 世界に誇れる文化や文明が無いと思い込んでる
ただ、面白いのが、現代はテクノロジーの進化により「情報の民主化」が広まりました。
そして、真実の歴史を自由に発信できるようになったり、誰もが知りたい情報にアクセスしやすくなりました。
その結果、今日本の「縄文時代」が日本だけじゃなく、外国からも大きな注目を集めています。
「1万年以上争いが無く平和が続いた時代」
僕が感じていることは、本当に素晴らしいものや出来事は、封じ込められたり消されたりしても、いずれ自然とよみがえってきてしまうということです。
戦後廃止された教育勅語や修身教育(戦前の道徳教育)は、時が流れてレーガン大統領時代の教育長官に強い影響を与えたそうです。
アメリカの中学校の教科書には、日本の修身教育で使われていた物語「み国のはじめ」が掲載されています。
僕自身、正直言うと日本の歴史や文化に全く興味を持っていませんでした。
それが、40代を過ぎてから興味を持つようになりました。
復刻版として本屋に並んでいた「初等科修身」を立ち読みした時、理屈じゃなくて「この美しい日本語を朗読したい」と思いました。
僕達は先祖の恩恵を受けて、今を生きています。
日本人の誇り、ルーツ、アイデンティティを取り戻すことで、先ずは日本を明るくすること。
それが、今僕が強く感じていることです。
いつも記事を読んで下さっている方、今回初めて僕のnoteに出会った方、長文ながら最後まで読んで頂き本当にありがとうございました😊❣️
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