Lune et moi(リュヌ・エ・モワ)~月とワタシ~
【Lune et moi(リュヌ・エ・モワ)】とは?
今回私が新しくスタートさせるお店の屋号です!
「ママが作る(1歳の娘が居ます)」という意味で、“ママのハンドメイドショップ”としています。
先々にはベビーやキッズアイテムも考えていますが、「女性を労いたい」「ママに元気になって貰いたい」という逸る心の声を聴き、一先ず女性用の布ナプキンやふんどしパンツの販売から始めます♡
【Lune et moi(リュヌ・エ・モワ)】の由来
私も母になり、子を産み育てる中で“変化した作風”や“今の思いとことばのエネルギー”に、よりしっくりくるものをと考えて決めました。
フランス語で、意味は『月とワタシ』。
【リュヌ・エ・モワ】が言いづらい!覚えづらい!という方は、是非『月とワタシ』で覚えてくださいね(笑)。
『リュヌ·エ·モワ』へ込めた思い
これについては女性の身体の周期との付き合い方|◈sayaka◈Lune et moi #note に綴っています。
真面目に書いたので全文読んで貰えたら喜びます♩
女性の心と身体の変動は当たり前な自然の摂理
それは月の満ち欠けのように自然なバイオリズム。
私は自分の心と身体の波を乗りこなし、性を謳歌して生きる女性が増えることを願ってやみません。
だってその方が絶対ハッピーだから!
というのも私自身が女性の変動する周期を受け入れられたことで、自分の人生をまるごと受け入れられるようになったのです。
そしてそれは「いのちというものを真っ直ぐに輝かせて生きたい!」というインナーボイス(内なる声)に気付く最初の一歩だったと感じています。
すると自尊心が育まれ、結果として自分をめいっぱい大切に出来る“優しい世界”に身を置くことが出来ています。
ああ幸せ♩そして楽チンゆるゆる。
女性がひとり笑顔になれば、幸せは周りに波及する。
それに輝いているお母さんの元で育つ子供が、より生き生きと大きく光を放っているように見えるのは、きっと偶然では無いって思ってます!
もうひとつのテーマは、
子供の未来を考える
私自身、子供を持ったことでサスティナビリティの問題は何をするにも自然と念頭に置くように。
でも環境問題を考えるのって、自分に余裕が無いと難しいですよね。勿論その気持ちも分かります!
そこで『リュヌ·エ·モワ』では、子供の未来の為に出来る選択のひとつに『木の布』という提案をさせて頂いています。
『リュヌ·エ·モワ』で使用する『木の布』とは?
日本の間伐材を利用した和紙織物で、輸入に頼らず国内で生産可能な唯一の天然資源からなる、全く新しい素材です。
大阪泉南市にあるテキスタイルメーカー『和紙の布』の生地を使用させて頂いています。
『株)和紙の布』は、個人様との生地のお取り引きはされていませんがミラクルな流れの末にこうなってます。
和紙の布というだけでなく、『木』で出来た『木糸』を織り込んでいる(木“間伐材”を使用している)点が、他には無い所!
世界で『リュヌ·エ·モワ』が『木の布ナプキン』を取り扱う販売店第1号になるかもしれません。
それはさておき本当に『リュヌ·エ·モワ』を通して、この地球にも人にも優しく素晴らしいエコ素材『木の布』を沢山の方に知って頂けるお手伝いができたらと大真面目に思っています。
寝かしていた娘が起きたので作品についてや今後の展開などはまた改めて。
今後ともよろしくお願い致します♩
【Lune et moi(リュヌ・エ・モワ)】
めぐる めぐる 月とワタシ
つながる つながる まんまるイノチ
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以下は私のその他の活動です😉
~木の布のお洋服【ENBOIS(エンボワ)/Couleur de grâce(クルール·デ·グレース)/めぐみのいろ】blog~
~【ENBOIS(エンボワ)/Couleur de grâce(クルール·デ·グレース)/めぐみのいろ】Instagram~
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