フリーインストラクターのコロナの影響
都内フィットネススタジオで運営と企画に携わっているyucaです。
フリーのインストラクターさんに多いのが「自分の才能を最大限に生かしたい」「フリーで楽しく自由に仕事をしたい!」ということです。
特に最近は女性の間でヨガインストラクターも増えています。
RYT200を取得し、フリーインストラクターとしてSNSを通じてファンを集めてクラスをやろう!という方も増えました。パーソナルトレーナーも増えましたね。しかし、このRYT200も誰でもその講座を受講したら取得できてしまうんですよね・・・。
ある程度体に柔軟性がある方がヨガのアーサナ(ポーズ)をとれば、それなりのヨガインストラクターに見えてしまう。
しかし・・・現在ヨガインストラクターもピラティスも、フィットネスインストラクターも増えに増えています。
そのため、このコロナを通じて「単にファンを集めてクラスを開催する」ということがどれだけ厳しいことかを実感した方も多いのではないでしょうか?
ましてや安い金額でクラスを開講することはできてもそれ以上のクラス単価をつけることができない、なんて悩みもよく耳にします。
フリーランスとして業務委託で仕事を請け負っていた方も同じく、コロナの影響で収入が減少したのではないでしょうか?
3密のフィットネスジムは休業要請対象になったため、毎月の収入がかなり下がったと思います。
そして、コロナの影響をばっちり受けたフリーのインストラクターがこれからしなければいけないこと、それが「自分の強みを売上に変える」ということです。これができるか、できないかで今後かなり売上にかかわってくると思います。
ファン(instagramならフォロワー)を作る=売上ではない、と気づいた方も多いのではないでしょうか?
現に、フォロワー数がそんなに多くなくても売上を作ることができている人たちもいます。
ではファンとお客様になる人の違いはなんでしょうか?
それについて次回はお話したいと思います。