【観戦日記009】7大会連続のワールドカップ出場決定!
やったーー!
苦しみながらも掴み取ったワールドカップ。
カタールが楽しみになった。
Game.041 オーストラリアvs.日本(on DAZN)
日時:3/24(木) 18:10ko
勝てばワールドカップ、負ければ3位転落という中で迎えたアウェーオーストラリア戦。
結果:2-0(日本勝利)
圧巻だった。ヒーローは三苫薫。
途中出場で伝説的な2得点をもぎ取ってみせた。
1得点目はフロンターレサポならお馴染みの山根視来から守田を経由し、三苫薫で仕留めるというパターン。
サイドからボックス内を崩すイメージを共有した流動的なゴールだった。
2得点目はこれまたお馴染みの三苫薫のドリブル突破。
一度スピードをストップさせると、そこからは独壇場だった。
Game.042 日本vs.ベトナム(on DAZN)
日時:3/29(火) 19:35ko
ワールドカップ出場を決め、アジア最終予選最後の試合となった。メンバーも大幅に入れ替えたゲーム。
結果:1-1(引き分け)
難しさはあったと思う。
その中で、違いを生み出せる選手、停滞したまま流れを変えられない選手とはっきりしてしまった。
田中碧、守田が中盤で出場してからは、
ボールのスムーズさが変わり、攻撃に迫力が出た。
前線の動きも活発化し、選手たちはやりやすさを感じたはずだ。これから11月の本番に向け選手選考は熾烈さを増すだろう。
Game.043 ポルトガルvs.北マケドニア(on DAZN)
日時:3/30(水) 3:45ko
ワールドカップ出場を目指すプレーオフ決勝戦。
イタリアに勝利した北マケドニアがポルトガルに挑んだ。
結果:2-0(ポルトガル勝利)
名手ブルーノフェルナンデスの2発で北マケドニアを退けたポルトガル。
クリスティアーノ・ロナウドも守備に貢献し、母国がワールドカップに出場することがいかに厳しく大変なことであるかを物語った。
11月の本大会が楽しみでいまからワクワクする。
Game.044 川崎フロンターレvs.セレッソ大阪(on DAZN)
日時:4/2(土) 15:00ko
フロンターレは負けなければ、Jリーグ新記録となるホーム無敗記録を樹立だったが…。
結果:1-4(セレッソ勝利)
乾貴士の2発に沈み、セレッソのハイプレスと
精度の高いスピーディーな攻撃に圧倒されてしまった。
ホームで久々の4失点を喫し悔しい敗戦。
Game.045 レンジャーズvs.セルティック(on DAZN)
4/3(日) 20:00ko
伝統のダービー。優勝争いをする中で迎えた、レンジャーズホームでの一戦。
前回大戦は旗手圧巻のプレー。今日も期待がかかる。
結果:1-2(セルティック勝利)
さすがは歴史あるダービー。
しかも優勝争い真っ只中だからなおさらである。
レンジャーズの勢いに押されていたセルティックも前半途中から息を吹き返した。
やはりこの強度だと、旗手も君臨するには至らず。
これからの成長に期待だ!
それでは。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?