見出し画像

二世帯住宅の建築費は、どのくらいかかりますか?

こんにちは!

チームフィックス広報部のRAS(ラス)と申します。

フィックスホームは、大津市・草津市・栗東市・守山市周辺で、高気密高断熱の省エネ・エコ住宅を建てる工務店です。

今回も、お客さまからいただいたご質問にお答えしたいと思います。

二世帯住宅の建築費に関するご相談です

動画でもご覧いただけます。

【ご相談内容】

現在は賃貸暮らしなのですが、子どもが大きくなってきて、そろそろ家をと考え始めました。そんなことを両親に話したところ、実家を建て替えて、二世帯住宅にしてどうかと言われました。土地購入する費用がいらない分、大きめの家になることが想像できるので、建築費が心配です。フィックスホームさんで二世帯住宅を建てるとしたら、建築費はどのくらいかかるのでしょうか?

まだ考え始めたばかりですので、ぼんやりとした質問ですみません。

【RASがお答えします】

1.二世帯住宅の間取り

二世帯住宅と、ひとことで言っても、一緒に暮らすご家族の人数や年齢層、ご主人さまのご両親なのか、奥さまのご両親なのかにより、さまざまな暮らし方や間取りが考えられます。

間取りは大きく分けて、3つのパターンに分かれます。


●「完全分離型」二世帯住宅

プライベートを重視し、各世帯が完全に分離した二世帯住宅の型。ただし、全ての設備が2つ必要になるので、最も建築費用のかかるパターン。

●「完全共用型」二世帯住宅

住まいのほぼ全域を共有しあう型。建築費用は抑えられ、光熱費なども一括で支払える経済性がメリット。ただし、プライバシーは保ちにくく、状況によってはストレスが溜まることも。

●「部分共用型」二世帯住宅

玄関やキッチンは分けるけれどリビングは共有するなど、住まいの一部を共有する型。やや建築コストはかかるが、プライバシーは保ちやすい。

この3つに加え、左右で分けるのか上下で分けるのかという選択肢も。どのパターンを選ぶかによって、プランニングの注意点や税金面でのメリットも変化します。


2.気になる建築費

やはり気になるのは建築費です。フィックスホームがお手伝いをさせていただいたオーナーさまのお家でも、二世帯住宅のパターンはさまざまです。

また単世帯住宅と同じように、キッチンやお風呂の設備グレードや、外壁や屋根、内装の床や壁などの仕上げ材を、どのようなものを使うのかにより、建築費は大きく異なります。

そのようなことも踏まえた上で、目安となる建築費は、およそ2000万円台後半~3000万円台半ばというところでしょうか。

一緒にお住まいになるご家族の人数が多い分、部屋数はもちろんのこと、さまざまな意見やアイデアが出てきて、全員の意見を尊重しようとすると、どうしても建築費も膨らみます。

ご家族にとって、何を優先するのか? どなたが最終的な判断、決断をするのか? このようなことも、家族会議の中で話し合われておくのも大切です。 

人生は、家づくりだけで考えないでください。ご夫婦、お子さま、ご両親を含めたご家族の将来の暮らし方、それぞれが望む人生を手に入れるために、納得のいく選択をしたいものです。

これを機会に、二世帯住宅について研究されるのはいかがでしょうか?

何か質問などありましたら、ご気軽にお問い合わせください。


2020年11月 栗東市中沢地区 比較見学会のお知らせ

【リアル or WEB比較見学会】家事楽を叶える こだわりの間取りを公開!

画像1

■開催場所 : 滋賀県栗東市中沢地区
■開催日時 : 2020年11月28日(土)29日(日)
■開催時間 : 午前10時~午後4時まで(雨天決行)

※予約優先制の見学会です。
※WEBご予約の締め切りは、2020年11月27日(金)17:00まで。

リンク>>>新型コロナウイルス感染症拡大防止と予防に関する対策とお願い

リンク>>>見学会の詳細はコチラ

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?