ローカルメディアを2年運営した感想とコンセプト
たまプロ新聞(旧称:たまプラ新聞)は、2017年3月にリリースしたローカルメディアです。コンセプトの1つが、作品の発表の場。
地域事業者や作者のステージにもなれることを念頭に進めています。
2年運営を終えたときの感想をお伝えします。オウンドメディアの参考になれば幸いです。
良い作品を目指す人たち
店舗営業や地域活動している様々な人たちと会うと、刺激を受けたり、そうでなかったりすることがあり不思議でした。それが、生田高校グリークラブ(合唱部)のドレス リハーサルにお邪魔した際に謎が解けました。
取材で刺激を受けるのは、良いものを生み出すことが行動目的であるか、否か。
もちろん合唱部員は楽しいことや嬉しいことがあるでしょうが、それらは「副産物」であり、生徒たちの目的は観客に満足してもらえるレベルへ持ち上げることだろうと感じました。
撮影後に、広報生徒へ「ほんと素晴らしかったです」とメッセージを送ると、お礼とともに「今日はまだまだ全然未完成な演奏で申し訳ないです…これから練習がんばります!」と返信をもらいました。
この経験は《たまプロ新聞》のコンセプト再構築に大きく関わっています。
企画の源流は、山梨県 清里
たまプラーザ(横浜市青葉区)周辺の笑顔をたくさん撮らせてもらっています。撮影ノウハウを得たのは、山梨県清里にある竹早山荘です(最初と上の写真2点)。ここで知らない人を初めて撮りました。
笑顔の撮影は、シューティングゲームのようにタイミングが重要。加えて、自然な表情になる環境も大事です。
しかし、敷地の広大なこの山荘では、全く苦労することがなく撮れ放題でした。
5家族くらい参加の子どもキャンプを撮影したこともあり、コミュニケーションも良い経験になりました。
現在も投稿募集中
2023年現在、たまプロ新聞は記事を載せたい人を募集しています。宣伝でもOKです。
ただし、アクセスが多いのは、やはり読者ニーズを高い内容です。だから、よくある質問などを元にライティングすることをお勧めします。