帰国しました@浅草
楽器に優しい航空会社No.1トルコ航空で、イスタンブールから羽田へ12時間ひとっとび。機外へ出ると、まずその湿度の高さに日本を感じる。
空港でのサービスに関して、表面上丁寧なように見えて、実は外国人(非白人)に対しての言動が雑だなと感じるシーンがいくつか見えたりして、そこにも日本を感じる。
さて空港からの帰路。デカいスーツケース20kg×2個、サズ3本とリュック、というバカみたいな編成。サズ1本を背中に背負い、お腹側にはリュック、両肩にサズ1本ずつでスーツケース、というフォーメーションで、滝汗を流しながらなんとか京急に乗り込む。
浅草に到着して、いつも使う側の改札から出てふと気づく。
こっち側には、エレベーターが、ない!
一旦戻してもらって別側の改札から出直すかとも思ったが、一個ずつ地上へ上げることにした。
都営浅草線は地下深い。地下4階くらいか?
サズ3本、スーツケース1個目、スーツケース2個目、と一階ずつ上げていっていると、パツキンの若いニイちゃんが、「手伝いましょうか?」と名乗りをあげてくれた。
ニイちゃんまじでありがとう!遠慮はしない!頼む!
「助かります!これをお願いします!!」
「重いっすね〜!アハハ」
「重いんですよ〜アハハ あ、これもお願いしていいですか?」
結局相当量をニイちゃんに助けてもらった。
ニイちゃんは「ではお気をつけて!」と、雨の中爽やかに去っていった。
まじでありがとうニイちゃん!孫の代まで栄えますように!
雨か、、、
浅草駅から、自宅までは、タクシーで。アプリを使ってタクシーを呼ぶが、実は浅草駅周辺は一通が多くて複雑。アプリを見ているとタクシーが右往左往している。
「おい、またそっち行くんかい」とよぎりながらも、別に急いでいるわけでもないので、サズだけは雨から守りながら待つ。
そして引き続きの滝汗で帰宅して、そのままのテンションで全ての荷解きと洗濯を完了。すっきり。
3か月の修業で得たことをこれからどんな形で出力していけるのか、考えたい。
そして、歌のレッスンはオンラインでも続けていきたいとお願いしたので、太陽神からの学びは引き続き。
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