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生成AIとのひつまぶし(67)「こんぺいとう」と「ぎんぺいとう」の作り方の変化
2023年、生成AI(ChatGPT)を使い始めた頃と、おおよそ2年後の現時点での金平糖(こんぺいとう)および銀平糖(ぎんぺいとう)の作り方の変化を確認してみました。
いつぐらいからなのか判りませんが、2年前のハルシネーションは、無くなっている様です。
2023年1月ごろ
私>金平糖の作り方を教えてください。
ChatGPT>金平糖の作り方をご紹介します。
【材料】 ・きび糖 200g ・水 100ml ・片栗粉 大さじ2
【作り方】
鍋にきび糖と水を入れ、火にかける。
中火で煮始め、時々混ぜながら煮詰める。
煮詰まってきたら、弱火にして沸騰させないように加熱しながら、さらに混ぜ煮する。
糖が煮詰まって半透明になったら、火を止める。
粗熱が取れたら、片栗粉をふるい入れ、手早く混ぜる。
平らな器に金平糖を流し入れ、冷まして固める。
固まったら、切り分けて完成です。
お好みで、金平糖に香りをつけるために、抹茶やココアパウダーなどを加えることもできます。ただし、片栗粉を使うため、アレルギーがある場合は注意が必要です。
私>銀平糖の作り方を教えてください。
ChatGPT>銀平糖の作り方をご紹介します。
【材料】 ・グラニュー糖 200g ・水 100ml ・片栗粉 適量
【作り方】
鍋にグラニュー糖と水を入れ、火にかける。
中火で煮始め、時々混ぜながら煮詰める。
煮詰まってきたら、弱火にして沸騰させないように加熱しながら、さらに混ぜ煮する。
糖が煮詰まって透明になったら、火を止める。
粗熱が取れたら、平らな器に銀平糖用のシートを敷き、その上に煮詰めた糖液を流し入れる。
冷めて固まったら、銀箔を貼って仕上げます。
シートごとはがして、適当な大きさに割って食べます。
銀平糖の特徴は、ザラメのようなつぶつぶ感があることです。そのため、糖液を混ぜ煮する際に混ぜる回数や時間を調整することで、つぶつぶ感を調節することができます。また、銀箔は必ずしも必要ではありませんが、華やかで美しい仕上がりになるため、おすすめです。
2025年1月現在
私>金平糖の作り方を教えてください。
ChatGPT>金平糖(こんぺいとう)は、砂糖の結晶を核となる材料に付着させて作られる日本の伝統的な砂糖菓子です。家庭で作るのは非常に難しく、通常は専門の機械を使って製造されますが、基本的な製造プロセスを簡単に説明します。
材料
核となる材料:粗めの砂糖の粒や水飴の固まり
砂糖:約1kg
水:500ml程度
食用色素(お好みで)
手順
シロップの準備
鍋に砂糖と水を入れ、中火で溶かしてシロップを作ります。完全に溶けたら、必要に応じて食用色素を加えます。核となる材料を用意
粗めの砂糖や固めた水飴を小さく砕いて、核となる材料として使用します。核にシロップを付着させる
専用の回転釜がある場合は、核を釜に入れ、少しずつシロップを注ぎながら回転させます。シロップが核に薄く付着し、徐々に層を形成します。乾燥と冷却
シロップが乾燥し固まったら、再びシロップを追加します。この工程を何度も繰り返し、金平糖特有の突起ができるまで続けます。完成
最後に金平糖を十分に乾燥させ、適切な容器に保管します。
家庭での製造の難しさ
金平糖は釜を長時間回転させながらシロップを少しずつ付着させる工程が必要で、家庭では専門の道具や技術がないと再現が困難です。実際の製造には数週間かかることもあります。
興味があれば、金平糖の製造見学ができる工場を訪れるのもおすすめです!
私>銀平糖の作り方を教えてください。
ChatGPT>「銀平糖(ぎんぺいとう)」というお菓子は一般的には存在しないため、もしかすると「金平糖(こんぺいとう)」と混同されている可能性があります。もし特定の菓子や名称がある場合、その詳細を教えていただければ、調べて正確な情報をお伝えします!
ただし、オリジナルの「銀平糖」をイメージして作る場合、以下のような工夫を加えることで作れそうです。
銀平糖の創作レシピ(例)
銀色の金平糖をイメージして作る方法を考えると、以下のアイデアがあります:
材料
金平糖の核(通常の金平糖を参考に小さな核を用意)
銀色の食用パウダー(食用銀粉やメタリックなデコレーションパウダー)
砂糖(約1kg)
水(500ml程度)
手順
金平糖を作る(または既存のものを使用)
金平糖を自作する場合は、先に記載した工程を参考にして核に砂糖を層状に付着させ、金平糖を完成させます。市販の金平糖を使用してもOKです。銀色の仕上げをする
完成した金平糖に、銀色の食用パウダーを均一にまぶします。ボウルに金平糖を入れ、少量の水やシロップを霧吹きで吹きかけて表面を軽く湿らせる。
食用銀粉をまぶして、全体に均一に行き渡るように振り混ぜます。
乾燥
パウダーがしっかりと付着するまで乾燥させます。湿気を避けるため、風通しの良い場所で数時間置きます。
「銀平糖」という名前でユニークなお菓子を創作したい場合、色や装飾を自由に工夫してオリジナルの一品を作ってみるのも楽しそうですね!
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