報告 商家駒屋
とても良く晴れた水曜日、音心は豊橋市二川の商家駒屋さんに来ていました。今回で定期的な「ハミカミ」としての演奏はラストとすることにして、心を込めてクラシックの名曲たちをお届けするライブの報告でございます。
空気も澄んだ景色
車の窓から見える景色は、お天気もあって気持ちが良いものでした。いつも天候に恵まれることには、搬入などもあるので本当に感謝しています。
駒屋さん
江戸の街にいるような感覚ですが、実際のところ時代劇で描かれるような世界だったのでしょうかね。こればかりは、その時代に生きない限り謎のままですね。しかし立派なものです。
やはりこういうところに、商家としての経済的なゆとりのようなものを感じてしまいます。
町人「さすがは駒屋さん。見事なもので、いつもながら抜かりがないですな。」なんてセリフが漏れてきそうですね。
エコ心
実は今回、音響スピーカをステレオで用意してみたのです。今後に向けてのこれも実験!
このスピーカはすべて電池駆動できるすぐれもの。それぞれ単三電池6本使用することで、割と長時間安心して使い続けられます。
これらの電池はもちろんエネループ。そしてそれを充電するのはソーラー発電を溜め込んだPちゃんのお仕事です。またマイクのアンプやミキサーなども電池駆動していますから、最近の音心の小規模演奏の現場ではその殆どの電源が太陽の恵みで実現しているということですね。
音心、実はエコ心だったのです。
演奏の報告
今回は残念ながら演奏の写真はございません。先程の写真にあったように、りょうこさんはドレスを、えんじろうもカチッとしたワイシャツに手作りベストを着用しました。
お題通りにクラシックの名曲を次々と演奏して参りました。親しみあるメロディーばかりだったとは思いますが、ハミカミとしては厳しい選曲だったかなと思います。歌いにくいですよね。
オカリナとしては自分にとって難しい曲も多く、終始緊張気味ではありましたが、次元に研究していたツインスピーカを使った音の広がりを出す作戦は成功し、音の環境としては思い残すことのない納得の環境づくりができました。お陰で演奏にも良い影響が出せたと感じています。
クラシックと言えば、小さい頃から耳にする機会も多い音楽ではないかなと思うんですね。というわけで、自分の思い出話なども交えてお伝えしてゆきました。
演奏後の時間
駒屋さんは、ずずいと奥に進むと蔵を改装したカフェがあります。今回は久しぶりに、演奏後にそのカフェに立ち寄りました。りょうこさんとスタッフS氏はそこで甘いものを、えんじろうも梅ジュースをいただきました。
ご覧の通り相当下にこずんでいますので、しっかりかき回してからいただかないと大変な格差世界を垣間見ることになります(笑)
豪華な食事
数年前のえんじろうからしたら「とんでもねえ贅沢して!」と怒られること間違い無しのジョリーパスタで1500円級の外食をしてしまいました。
それに見合うだけの幸せな味わいでした。
感謝の楽器たち
今回えんじろうがお供させてもらったのはこの7本の主役たちです。なんかうまく3色に分かれていましたが、全く意図はありませんでした。演奏内容的には前回のグースさんと同様ですが、ひびきの付け方とチョイスしたオカリナが割りと違っています。更に演奏だって毎回新鮮になりますから、結局毎回のステージがそこにしかない結果になるのですよね。
だからこそ、こういった取り合わせのときに「前と同じだ」などという身構え方をしてはいけないと感じます。
本当に同じことなんてないわけですから、その日その時の響きをちゃんと受け入れて、それにあった表現や音を切るタイミングなどを考えています。いえ考えるというよりもそういうときに自然と対応するような構えで演奏するよう気をつけているつもりです。
そして忘れちゃいけないのは、連れ添ってくれる仲間と楽器たちの存在ですね。この日も聴いてくださってありがとうございました。
二川でのハミカミはこれで一旦切りにさせていただきます。まだ次回の予定は未定ですが、駒屋さんも含め演奏場所や内容を吟味した上で、来年からの楽しそうなことを考えてゆこうと思います。
ぜひこのnoteもしくはホームページをチェックしていてくださいね。
#enjiro #えんじろう #オカリナ
#りょうこ #ピアノ #音心 #演奏 #ライブ
#Hamming_Coming #ハミカミ #鼻歌 #リクエスト
#豊橋市 #二川町 #商家駒屋 #古民家