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またもKindle本の改善作業―これ何回目?
こんにちは、倉くらのです!
一次創作同人小説に夢中の者です。
先日は出しているKindle本の改善作業をしていました。
一度出した本の見直し作業は、定期的にやるようにしています。
出版当時はその時出せる力でやっているので『完璧な状態だ!』と思っています。
でも、時間がある程度経過して、冷静になった状態で振り返って自作を見ると未熟だった……と思う箇所が必ず出てきます。
そこに気付いたら修正しています。
電子書籍の良いところは、いつでも修正できるという点なので!
これまでにどんなところを直して来たかというと↓
空白を適度に入れたり
太文字にしたり
縦書きを横書きに直したり
すごいいっぱい直しました!
今回は同人シリーズ第三弾を発売する前に、やっておかなくちゃ……と思っていた部分の直しです。
新作出すと以前発売していた本、特にシリーズ化しているものは読まれるので、修正作業は必須!
今回主に直した部分は
『漢字』
です!
漢字の多用をせずに、適度にひらがなに直す作業をしました。
これはKindle出版本を読んでいて学びました。
エッセイ系の本は漢字が多すぎると硬い印象になってしまって読みづらいって。
Kindleはスマホで読む層が多いから、文字が詰まって漢字が多用されている硬い文章より、やわらかくて読みやすい方がいい。
ほほぅ。確かに。
この確かにもそうですね。確かによりも「たしかに」の方が柔らかくなります。
私も電子書籍は文字がぎっちりしてない方が、好きです……。
紙本に関してはぎっちりで問題ないですが、紙本で出版されたものをKindle版で読むとすごい読みづらいなぁ……って感じます。
KindleはKindle用に書かれた文章が圧倒的に読みやすい。
そりゃあそうですよね。
紙本は紙本、Kindle書籍はKindle、媒体に合わせて一番読みやすいように作られているのだから。
ダブレット端末で読めばぎっちり本もそれほど気にならないので、原因はスマホかな。
スマホで読むと本当に辛い。
スマホの画面が小さすぎるんだ!!
だから文字も小さくて辛い。
かといって拡大して読むと、それはそれで画面を移動させたり、スクロールの回数が増えたりするのでこれまた読みづらい!!
Kindleを読む人はスマホを使う人も多いと思うので、スマホで読みやすいような形式にしておくのが無難かもしれない。
媒体に合わせた見せ方、大事だなぁって実感してます。
具体的に直した漢字例
何故→なぜ
例えば→たとえば
様々→さまざま
全く→まったく
ついついパソコンで書いていると変換機能で簡単に漢字にできるので、漢字を多用してしまいます。
ただ、ひらがなばかりだとそれはそれで読みづらいので、漢字とひらがなのバランスに気をつけながら!
私は気付くと文字を詰めちゃうし、漢字も多用してしまいがちです。
書きやすいからといって、自分のことばかり考えていたら駄目ですね……!
読み手のことを考えて文章を書くクセをつけていきたいです!
活動始めて4年目なので……初心者からの脱却を目指すぞ!
一歩上の段階を目指してレベルアップしていきます。
ちなみに小説は……どうなんでしょうね……?
エッセイほどひらがなに直さなくてもいいような気もしますが、こちらも難しい漢字ばかり使うのは良くないと思う。
あまり難しすぎる漢字は使わないように、別の言い回しをするとか考えたいです。
少なくとも塔の魔術師の本(20万字超)は2巻目を販売する前に修正作業をしなければと思います。
たぶんものすごく直したい部分が出てくるでしょうね。
ガクッ(気が遠くなる)
20万字って……かなり辛いです。
やってもやっても終わりが見えてこないんですよ。
編集作業は一生オワラナイ!
それではお読みいただきありがとうございました!
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