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長編小説の後の燃えつき現象発生中
こんにちは、倉くらのです!
一次創作同人小説に夢中の者です。
最近長編小説を書き終えて、Kindleで販売して、そこでふつっと糸が切れたのか、今は小説を書くことを一時的にお休みして休息期間にあてています。
それでも小説投稿サイトの更新をしていたので、毎日バタバタしてました。
コピペしてUPするだけなんですが……それなりに時間がかかります。
ブログやnoteの更新作業もあって、毎日パソコンの前に座っていました。
小説投稿サイトでも完結させることができたので、ほっと一息。
大きなプロジェクトを終わらせた気分です。
満足感がすごい。
でもその反動のように長編小説を終えた後って、やる気がいちじるしく低下します。
燃え尽き症候群にかかる。
これは毎度のことなので、さほど深刻なものではない。そんなものだろうと思っています。
私が最近まで書いていた『塔の魔術師と騎士の献身』という話は、最初から最後まで書いていてまったく飽きるということがなくて、本当に楽しかったです。
自分の中で「この話は挫折することなく最後まで書けるだろうな」という予感がありました。
それぐらい自分の書きたいものと物語の展開がうまくカチッとはまりました。
そうして夢中で2年近くこの作品に関わって来たので、完結させた今寂しさがこみあげてきています。
ああぁ…この子達の物語は終わってしまったんだなー…と。
すごくすごく寂しいです。
寂しすぎて燃え尽きました。
まだまだ書いていたい。
でも、自分のステップアップのためにも別の物語を書こうと思っている。
そう思っているけどまだずるずる引きずっているので、新しい物語に着手できてません。
次に書きたいなぁ…という物語はぼんやりとあるんですが、長編なので今の状態で書いてもたぶん挫折してしまいそう。
心の充電池の残量が減っている状態で挑んでも、すぐに尽きてしまうんですよ。
だから今は充電を満タンにしなくちゃなぁと思ってます。
充電が減っている時は物語にいっぱい触れるのが効果的です。
小説に限らず、アニメとか、ゲームとか映画とか。
物語に触れるのが大好きなので、好きな要素を取り込むと急速充電ができる!
あぁ~また書きたい! と。
今は長編ではなくて、サクッと書ける短編に挑みたいです。
2月末にあるWebイベントの申し込みをしておいたので、そこに向けて。
1,2万字程度の気軽に読める話を書きたいです。
それではお読みいただきありがとうございました!
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