これからosu!catchをはじめる方へ
はじめに
基本的なノーツの紹介
Catcher :自分が操作するキャラクター
Fruit :普通のノーツ
Juice Drop :これはスライダーから生成されますが、落としたら1miss判定でコンボが切れる(普通のskinはFruitと同じテクスチャになっている)
Droplet :これを落とすとaccが落ちます(コンボは切れない)
そして重要なのが"ハイパーフルーツ(Hyperfruit)" 赤いノーツのことです
このノーツはダッシュキーを押しながらとりましょう。
上の画像が初期スキンですが、みにくいので下にみやすいスキンの画像を貼っておきました。
バナナ(スピン) :CTBだとスピンはバナナになります。これは同じ譜面では毎回ランダムに生成されるわけではなく、譜面ごとにバナナ(スピン)の配置は決められています。
一位ファーマーは、スピンのとりやすいルートを事前に暗記しているみたいです。
基本的な操作方法
CTBはデフォルトの設定で
← →のキーで右左に移動することができます
shiftキーと移動キーの同時押しでダッシュすることができます
ダッシュキーを押すとキャッチャーの速度が2倍になります
基本的にほとんどのプレイヤーは移動キーを右手に設定していますが、もちろん左手でやってる人もいます。
(私はdashをW、移動を@[に設定しています)
スキン
CTBはstdと同じく初期スキンがとても見ずらいのでスキンは絶対に変えることをおすすめします。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1qCW2rkiGIph1BEVHu8G9fwryk2qD4a9Olxi3mfKpXDk/edit#gid=0
これはCTBのTOP PLAYERが使っているスキン一覧です。
HPバーは透過になってるものが多いです(HRとか高ARだとHPバーの部分も見るから邪魔 by ExGon)
MOD
まず、はじめたての人はある程度できるようになるまでNM(もしくはHD)をやることをおすすめします。
ここでは各MODの特徴を解説していきます。
HD
他のモードと同じく途中でノーツが消えます。
HR
ノーツが小さくなり、ARが上がります。
CTBのAR10はstdと比べてはるかに難しいです。
また、stdではスコア倍率が1.06ですがCTBでは倍率1.12となっています。
HRはノーツのサイズが小さくなるため、ハイパーダッシュ(赤いノーツ)の頻度があがることがあります
これにより、難易度が下がることもあります(赤いジャンプより白いジャンプの方が難しいことがあるため)
DT
DTをつけるとキャッチャーの速度が上がります
譜面の速度が1.5倍になり、ARも上がります
同じARでもHRとDTを比べると、DTの方がキャッチャーをはやく動かせる分見やすいと思います。
stdではDTのスコア倍率は1.12倍ですが、CTBでは1.06となっています。
EZ
EZをつけるとARが大幅に下がりノーツのサイズが大きくなります。
HRとは逆に、ノーツのサイズが大きくなるのでハイパーダッシュ(赤いフルーツ)の頻度が大幅に下がり難易度がかなり上昇することが多いです(特にCTB用の譜面はかなり上がる)
scoreV2
CTBのV2は
100コンボからスコア上昇(各ノーツすべて同じスコア)
200コンボから最大スコア(各ノーツすべて同じスコア)となっています
また、V2使用時のHD modは倍率1.00で変わりません
CTBの大会は基本的にDT、HRの時はHDを付けることが許されています。
コンバート譜面について
コンバートとはstdの譜面を変換して別のモードでプレイすることを意味します。
基本的にtaikoやmaniaはコンバート譜面はあまり好まれていませんが(2つのモードをやっていないので詳しくはわかりません)CTBではコンバート譜面はおもしろく、コンバートプレイヤーはかなりいます。
ちなみに、コンバートでppをとることは難しいです。
最後に
以上でCTBの基本的なことの解説は終わりです
正直、日本にはCTBプレイヤーは全然いません、しかしだからこそある程度上手くなるだけでかなりの人に認知されるし大会でも活躍しやすい(4cwcなど)ので是非はじめてみてはいかがでしょうか!
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