#1 国際税務ってなあに???
簡単な自己紹介を書いてから 1ヵ月放置してしまい その間に歳も1つとってしまいました。。。
自分の中で新しい1年も始まったことだし、少しずつ記事をアップしていきたいと思います
というわけで、今日から「国際税務のいろは」始めます! お付き合いの程、よろしくお願いします
第1回は、「国際税務ってなあに???」 です
税務(税金を取り扱う仕事)というだけでも 十分ややこしそうなのに、「国際」ってつくとイメージが全然わかない方も少なくないと思います
「国際」税務があるならば、もちろん「国内」税務もあります
では、国内税務と国際税務とは何が違うのでしょうか?
諸説あるとは思いますが、端的には・・・
国際税務とは
「2か国以上にまたがる取引(国際取引)に関する税金を取り扱う仕事」
です
空港も、海外と行き来できる空港は国際空港と呼びますよね(例外は置いといて)。そうです。「国際」なんちゃらというのは、国境をまたいで何かするときの言い方なんですね
2~30年前ならともかく、今や、大企業じゃなくても、個人でも国際取引なんて当たり前の時代ですし、国際税務も、誰にとっても他人事ではない世界になってきています。
また、世界を見渡しても財政が豊かな国はあまりありませんから、各国とも税収確保に必死です。国によっては、とてもアグレッシブに課税をしてくることもあります
なので、彼を知り己を知れば百戦殆うからず ではありませんが、国際取引をするときは、相手方の国の税金も知ったうえで、ビジネスプランを立てることが重要です
これから、初めての方にもある程度イメージができるよう記事を書いていきたいと思います。
少しでも世界に羽ばたく皆さんの参考になれば幸いです
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今日はここまでです
次回は国際税務を理解するのに必要な基本的な用語を説明します
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