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アメリカでストーブとは?

うちでは、寒い日はエアコンだけでなく、灯油ストーブも使います。一気に部屋が暖かくなるので便利・・・だけれど、タンクに灯油をシュポシュポ入れる作業がね〜(遠い目)
ま、今は電動ポンプもあるし、何より、Steveがやってくれるので助かりますが☺️

でも実は、ストーブって英語の意味はコンロのことを指します💡

アメリカのキッチンには、↑のような、でかいstoveが備え付けてあります。そう、備え付けなんで、引っ越しの時もそのまま置いていきます💨

stove 日本でいうコンロ。オーブン付。

kerosene heater 日本でいう灯油ストーブ 
※アメリカの友人に、日本で冬は灯油ストーブを使っていると言うと、とても危険な事&時代錯誤な事をしているように驚かれます。アメリカでは家全体を暖かく保つcentral heatingが一般的ですから・・・

アメリカで貸家に住んでいた時も、このstove付きでした。(このブログの写真はSteveの両親の家にあったもの。乗っかっている大きい鍋はSteveのお祖母さんのもので、教室のイベントで大人数の料理時に大活躍してます)

私にとって、このような4つバーナーが付いているコンロは初めてで、料理をする時に二つ三つの料理や下ごしらえが同時進行でできて、とても使い勝手が良く、気に入ってたので、ここ日本で家を建てた時は4つのバーナーのガスコンロにしました。
ただ、手前と奥のバーナーを使う時には、奥のバーナには小さい鍋しか置けないのが玉にきず〜。ま、ないよりはいいけれど。

・・・・・・★英語の表現でput ~ on the back burner”は、 ~を後回しにする、~を二の次にする ことです。

この”back burner”は、4つのバーナーの奥の二つを指します。

simmer(とろ火)でコトコト煮込んでいるだけの鍋のように、今、調理はしているけど、そこまで注意を払わないでよい、手のかからない鍋をその奥のバーナーに置くことから、この表現の意味”後回し”になったのですね。

もちろん、まだ調理中ですから、いつかは取り掛からないといけないことをback burner に置いて下さい。私も、やろう、やろうと思ってなかなか取り掛かれない事、いっーぱいあります。時間はいくらあっても足りないっ!

I've been putting a lot of things on the back burner. たくさんの事を後まわしにしっぱなしにしている

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