起業家が考える成功はどこに行き着くのか
こんにちは。
毎日、事業に関する何かしらのことについてnoteを書いています。
我々は「Astatez(アステイツ)」というVR環境(メタバース?)×観光事業を運営(現在は構築段階)しております。
代表の江草/Egusaです。
興味ある方は是非ともお話しできたらと思います。僕らは地域から日本の観光を世界の観光に新たな価値を届けていきます。
昨日は失敗について語ったので、本日は「成功」について。私が考える「成功」の定義を語っていきます。
上記はweblio辞書から引用したものになります。記されている通り、目的を決めて、その決めたことを達成すること。また、それに伴って得るもの。を成功と呼ぶようですね。
つまり、目的が達成されるのであれば手段はなんでもいいんです。
僕の目的は
「人が簡単に異文化に触れれる環境をつくること」
抽象的かつ定性的な目的だなと我ながら感じてます(笑)
この目的を達成するための手段の一つ目がVRを用いた観光サービスで観光における人が感じているハードルを下げることになるのです。
異文化という言葉には多くの要素が含まれていると思っています。自分が住んでいる街以外の場所に行くことだけではないです。
教育や転職、スポーツなど多岐に渡ると考えています。
つまり、僕の目的達成は観光業を救ったからと言って終わらないのです。生きている間に全て達成できるかも分からないです。
そこで、お伝えしておきたいことが、成功という言葉の意味に記載されていた「社会的地位」や「名声」という言葉です。
これらを目的に頑張っていると言うのを避ける方が多い気がしますが、あえて言います。
「社会的地位」が欲しい
それも億単位での消費者から認知される程の人材になりたいです。
誤った認識をされないように補足しておくと、僕が考える社会的地位とは「あの人と関わったら自分にとってメリットになりそう」と思ってもらえるステータスを指しています。
「何かを変えたい」という思いはその道でプロになることと同義だと考えます。そうなれば、その道における認知というのは"その思いが強く、動き続けていれば"付いてくるものではないでしょうか。
まとめ
僕の目的達成には2つの要素が必要です。
①環境を変えること
②社会的地位を得ること
この2つが満たされたと感じる事が出来たとき、やっと僕の起業家としての「成功」が手に入ると考えます。
見栄えを気にしているようなことだと思われてもいいです。現に未熟な考えであることは理解しています。しかし、僕には目的がある。それをイメージできている。
あとは、自身が変わり、周りを変えていくだけ。
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