
ナッジによる幸福度の向上
昨日のnoteはミッションやビジョンに近い話題になったので広く共有したいと思い、全公開にしてみました。
上記のnoteでは、ユヴァル・ノア・ハラリ著の「サピエンス全史」などの書籍を通して、生活の豊かさと引き換えに心の豊かさを失っていく構造を打破するためには、豊かさの方向性を、社会的な効率性から、個々の人間性へと転換する必要性を述べて、その転換法の一つの例として、無意識に人間性を豊かにする方向へ「ナッジ」することを述べました。
書けば書くほど明確になっていく
サピエンス全史って何?とか、第四次産業革命って何?とか、つながりの革命って何?とか、いろんな疑問が渦巻いているかと思います。
正直に言うと、このnoteを書いている張本人の私もその1人です。しかし、こうやってほぼ毎日note何かを書くことによって、私が何をしたいのかや、今日はどんな一歩を踏み出せば良いのかなどが、明確になっていきます。この現象、行動経済学や脳科学などの観点から説明できるはずなので、いつか触れてみたいと思います。
もちろん、私は全てを知っているわけではないし、たくさんの人々を率いて行く力を持っているわけでもありません。しかし、目的を一緒にして仲間で進むと決めて、とにかくアウトプットし合うことで、一人ひとりの力が掛け算となって、大きな推進力を得られると信じています。
その意味で、ぜひみなさんもnoteやブログなどで自分の考えなどをアウトプットしてみてください。お互い記事を引用し合うことで、モヤッとした全体像をクリアにしていくことができます。
もし記事を書いたら、ぜひコメントでも教えてくださいね!
人は自由に決断しているようで、できていない
さて今日は、無意識に人間性を豊かにする方向へ「ナッジ」することについて、少し詳しく書いてみようと思います。まだこの時点では書くことは決まっていませんが、書いているうちに決まってくるでしょう。では、やってみます!
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