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〈社員インタビュー〉4年目・H.Sさんのキャリアステップ🐾
こんにちは!
Earth Technology/広報室の山下です🍰
これまで既に2名の記事を投稿してきた【MY CAREER STEP】ですが…
こちらのシリーズでは、弊社のキャリアマップをもとに社員インタビューを行って記事投稿をしています✏️
シリーズ全ての記事はマガジンからご覧いただけます!
ぜひこの機会に覗いてみてくださいね🎶▼
そして、今回の記事を読むに際して…
事前情報としてキャリアマップ全体を一度見ていただくと、より内容が入ってきやすいかも…!▼
では、早速本編に移っていきますが…
今回は4年目の〈H.Sさん〉のお話を伺ってきました🥳
先にお伝えしてしまうと…
実は4年間同じ常駐先&プロジェクトに携わっているH.Sさん。
その中でどんな成長と変化があるのか🤔
本編へGO!!
(お時間がない方は、目次から気になる項目のみチェック✨)
【プロフィール】
![](https://assets.st-note.com/img/1676596506269-3qo08RoR51.png?width=1200)
【キャリアマップで言うと、ココ▼】
![](https://assets.st-note.com/img/1676596520017-QKaFLqS7rA.png?width=1200)
【業務内容】
ーお客様と開発者の架け橋にー
入社してから現在までシステム開発の上流工程*にいるのですが、お客様の要望や作業がとても複雑なため、3年半ほど同じプロジェクトに携わっています。機械を触っての構築・設計作業は外国籍エンジニアのいる開発チームが行うのですが、私は国内のお客様と開発者の間に入りお客様の要件を橋渡ししています。「お客様からの細かな要望を伺って開発者に伝達」→「形になったシステムを持ってお客様に報告し、更なる要望を伺う」という作業を繰り返すことで徐々にシステムを完成させていくのが大まかな流れです。
*上流工程:システム開発をフロー化した時の前半部分。開発に向けた土台づくりをする。要件定義や基本設計などがある。
*下流工程:決定した要件をもとに実際のシステムを開発&テストする。
【キャリアステップ〜変化と成長〜】
ートライ&スキルアップー
同じプロジェクトにいても、自身の経験値やスキルの向上に伴って作業内容に変化があります。右も左も分からない配属当初は、上司がお客様から得た情報を翻訳して外国籍エンジニアに伝える業務が主体で、自らやりとりをすることがありませんでした。そして現在では、お客様と直接コミュニケーションをとって資料として開発者に伝達する、一連の業務を行うようになりました。上司の姿を見て学び、それをもとに積極的にトライすることでスキルアップができたのだと思います。
また、現在は常駐先でEarthメンバーの一部を取りまとめるチームリーダーをしています。これは、配属から2年半ほど経った頃に「ステップアップのために環境を変えてみたい」と担当営業の方に相談したことがきっかけでした。リーダーとしては常駐先の方との事務的なやりとりが多く、1ヶ月に1回行う上司への業務報告、教育を含めたメンバーフォローなどをしています。
ー自分が携わる仕事を知ることー
入社したての頃は業務の全体像が見えず自分のすべきことがわからなかったため、リーダーの指示なしでは動けませんでした。さらにいうと、翻訳作業をしてもそれがどういったフェーズの内容なのか、何が問題かなど、教えてもらわないとわからない状況でした。しかし現在は、自分の役割や、目の前の業務とプロジェクト全体との関係性が見えてきて自主的に動けるようになり、自身の成長に加えて周りからの期待を実感しています。
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【やりがい】
ー自分の「得意」が仕事にー
Earthへの入社理由は「英語」だったのですが、最初の頃は人に言われたことを翻訳するのみでした。最近は開発者との会話やお客様への報告などで活用するため、自分の英語力がエンジニア業務をこなすために活きていることにやりがいを感じます。同時に、自分の好きな英語がもっと使えるようにと、IT関連の勉強に励むモチベーションにも繋がっています。
【業務内で意識していること】
ー相手の立場に立って考えることー
前提情報をしっかり伝えることを意識しています。配属当初にプロジェクトチームのリーダーに質問する際、リーダーはメンバー全員のタスクを管理しているため、私の業務のことも全て把握しているだろうという認識がありました。しかし前提情報を省略して伝えたためにうまく伝達できず、無駄なやりとりが発生してしまいました。この経験以降、相手の立場を考えての聞き方を心掛けています。
これは後輩社員に教える際にも共通しています。経験やスキルの違いから自分と後輩社員の経験値には差があるため、相手のレベル感や理解度をしっかり把握した上で教えることが大事です。また、1回説明しただけで100%知識を共有するのは難しく、応用編になると対応できずに再度同じ質問を受けることがあります。その際は別の角度から伝えたり、論理的な思考を共有するようにしています。
ー外国籍エンジニアからの指摘を受けてー
日本語で話す際は全体の8割を伝えることで大体の会話が成立します。しかし、英語でのコミュニケーション時は正しい認識で伝わるかが不安で、開発者に対して1から10まで細かく説明したことがありました。すると「当たり前の情報は不要だ」と指摘されてしまい、たとえ英語で説明をするとしても、自己満足でなく相手が求めている内容を適切な情報量で話すことが大事だと気付かされました。
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【My Goal】
ー英語力を活かすためにー
参加することの多い4名程度の小規模な会議や、その先では定期的に実施される100名程度の会議においてファシリテーター(主導者)になることが目標です。現在は英語力の問題で話についていけない場面も多々あるのですが、大規模な会議となると更に高い技術力と英語力が求められます。どのような会議でも物怖じせずに話せるようにスキルアップしたいです。
入社当初と比較し、「IT<英語」という考えからエンジニアとしての技術力向上を目指すようになったことが大きな変化だと思います。入社時は自分の英語力に自信があったのですが、技術的な理解がない状態ではそれを使う機会も持てませんでした。英語はあくまでツールでありそれのみでは武器にならないと気づいたので、まずは前提情報となるシステムの仕様や要件などをスムーズに理解/把握できるエンジニアを目指しています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
IT未経験者から上流工程に配属になったH.Sさん。
「自分の役割とは」というところからのスタートでしたが、ステップを踏む中での気づきや成長を経て今があります。
これからIT業界に一歩を踏み出す皆さんにとって、目線の近いリアルな情報が届いていれば嬉しく思います💖
【MY CAREER STEP】シリーズは次回が最終回です!
最後までお楽しみに💐
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