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楽天の2018年日程について語る!
こんにちは。@eagleshibakawaです。
信州上田在住の野球好き、郷里の英雄・真田幸村の「赤備え」がクリムゾンレッドに見える、楽天ファンです。
1球単位のプレーデータから売り子お姉さんの売上ノルマまで、楽天に関する記録収集に熱を上げる記録好き。
それが高じて『ベースボールチャンネル』、『野球太郎』、『ベースボールキング』など野球専門媒体にも寄稿歴を持つ野球好きです。
さて、去る11月8日、2018年の公式戦試合日程が発表されました。
読者の皆さんの中にも、さっそく目を通した方もいらっしゃると思いますが、今回は2018年日程をネタに書いていきたいと思います。
まずは、イーグルスの2017年スケジュールを下記表にしましたので、ご覧下さい。
◎楽天の2018年日程
※7/13、7/14はオールスター
「偏りすぎた日程」に翻弄された2017年
ぼくが真っ先に確認したこと。
それは「極端すぎる日程」になっていないか?どうか?でした。
2017年は、あまりにも偏りすぎていた。
開幕から交流戦までの期間、ソフトバンクが7回にも及ぶ6連戦日程を戦ったのに対し、楽天はリーグ最少の2回のみ。
とくに3月4月に至っては6連戦は1度もなく、2連戦が5度組まれるなど、余裕のある日程も、楽天の開幕躍進を可能にさせた起爆剤になりました。
一方、後半戦は一変しました。
オールスター明けから7週連続で6連戦日程が組まれるなど、「勝負の夏」に過密スケジュールが待ち受けていました。
この「極端すぎた日程」は、チャンスでもあり、ハイリスクでもあった。
2017年前者を享受し後者に飲み込まれた、ジェットコースターのような日程に翻弄されたとも言えるシーズンになってしまいました。
その意味で言うと、2018年は2017年みたいに極端すぎることもなく、ホッと一安心しています。
ただ、その中でも、勝負どころの季節はいくつか指摘できそうです。
たとえば、、、
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→『Shibakawaの楽天イーグルス観戦記〔2017後半戦〕』。
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