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思い込みを外す

ZERO SCHOOL講義の第2回目は「生成AI /思い込みを外す」がテーマでした。
講義での学びなどを備忘録として、記述します。


生成AI

今回の講義では、宮本剛獅氏を講師として、生成AI活用についてお話いただきました。
宮本さんのプロフィールは、以下の通りです。

25歳でプロテニスプレイヤーを引退後、外資系金融会社のモルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスでセールスに従事。いずれもトップセールスとして活躍する。その後、企業の事業再生などに携わった後、独立。人材紹介業を中心とした株式会社人材コンサルティング&カンパニーを起ち上げ、1000社以上のクライアント企業の採用コンサルティングや、1万人を超える求職者の転職サポートを行う。
著書に『1%の超一流が実践している仕事䛾シン哲学』(クロスメディア・パブリッシング)がある。人生を変えるシン思考法講座主宰。

『1%の超一流が実践している仕事䛾シン哲学』

プロフィールに紹介されている書籍を過去に読んだことがあるので、その著者の生の話が聞けるということで、講義をとても楽しみにしていました。
著者の声や表情など生の声を聞いてから、改めて書籍を読むと、内容の入り方における心象風景が180度変わると聞いたことがあるので、改めて読み直してみたいと思います。

さて、今回の講義の内容で得た気づきは以下の通りです。

■生成AI活用の最大メリット

  • コストの削減が圧倒的

    • ブログ記事

    • SNS投稿

    • 資料作成 従来より1/10の時間短縮

    • マーケティング

■生成AIでできること

  • ロードマップの作成

  • 講座内容をつくれる

  • コンセプトだけ自分で考える

    • 私は何を伝えればいいのかを考える

    • 何をしたいのかを考える

    • 戦略を考える

  • 問題はどこにあるのか?

    • キャリア?

    • スキル?

    • 人生観?

    • 思考法?

    • 環境?

  • その問題の原因はなんですか?(仮説)

  • 解決策→生成AIで解決できる

  • 壁打ち

  • 本の要約(Google AI studio)

■生成AIで出来ないこと

  • 戦略をつくる

  • 人間関係構築

  • 短期は得意だが、長期目線でプランをつくるのは苦手

特にコンセプトメイキングと戦略構築以外は生成AIで代用できるという話に感銘を受けました。
これならストレングス・ファインダーにも出ている強みを活かせるし、好きな領域に特化することができると感じたからです。
多方面に膨大な時間を注がなくても、機能として拡張できることは大きなメリットであると感じました。

生成AIに関して、さまざまな広告を目にしますが、
宮本さんはじめZERO SCHOOLの意図として、
「何を目的に生成AIを活用するのか?」という論点に向き合うように講義が設計されていたことに何よりも秀逸さを感じた。

この目的を明らかにしていくのが、ZERO SCHOOLのカリキュラムの根幹になっていると思うので、自ずとコンセプトや戦略を考えざるを得ない環境をつくってくれていることに感謝です。

思い込みを外す

事前学習として、量子力学のまこちん先生の動画を視聴していましたが、ポイントは下記の通りです。

■量子力学的思考
・ 結局この世は「大丈夫」になっている
 意識ありきの世界
・ 願っても叶わない、あたりまえ(無意識領域)を変えれば叶う
 あたりまえ=思い込み
 過去と未来の関係性は 0%
未来は今の延長線上にはない、今ここの選択で未来は決まる
・ 優れるな!異なれ!
 才能は全員にある、異なっている事が才能
・結局は反復・練習・継続

実はYoutubeでも有名なMindSet Coaching Academyからオンラインサロンに最近入会し、代表の李さんの講義のアーカイブを視聴しているのですが、そこで学んだことに通じるところがあると思ったのです。
コーチングでは現状の外側にゴールを設定する。
ここでいう現状とは今の延長線上にある未来も現状と定義しています。
その延長にはない現状の外側のゴールから今のコンフォートゾーンを一段上に抽象度をあげて、パラダイムシフトを起こさなければ、本当の意味でマインドチェンジは起こらず、ホメオスタシスのフィードバックにより現状に簡単に引き戻されてしまうという話がありました。
『今、ここの選択』『無意識領域を変える(思い込みを外す)』というのは、パラダイムシフトを起こすために必要な作業なのだと理解しています。

その上で、今回のワークでリストアップした思い込みは下記の通りです。

  • 俺なんて専門性がないから副業できない

  • 俺なんて営業しか経験がないから、外部で活躍できない

  • 俺なんて強みがないから、人や社会に価値を提供できない

  • 俺なんて普通の会社員だから、起業しても成功できない

  • 俺なんてお金に余裕がないから、これ以上自己投資できない

  • 俺なんて営業しか経験がないから、他部署に異動届けを出しても許可してもらえない

  • 俺なんて音痴だからカラオケで歌いすぎると、うざがられているかもしれない

  • 俺なんて会社の意向に反抗するから、上司からよく思われていないかもしれない

リストアップしながら思ったことは次の2点です。
①宮本さんの話を聞いから、ほとんどの思い込みは外せるな
②この思い込みは無視して、気にしなくていいな

まずは自分の思い込みを言語化し、認知することができたので
今後思い込みが発動したときに内省できる下地をつくることができました。

個性も思い込みも言語化することで『認知する』ということがとても大事なのだと感じております。

NEXT ACTION

①個性と思い込みの
『認知→内省→反復→練習→継続』
②ZERO日記
・1日の行動を記録
・考察(1週間単位で)
∟どの活動に「熱中したのか」「エネルギーが湧いてきたか」を記録
・考察(1週間単位で)
∟行動記録からわかることを考察する。
自分に合っていることは?合っていないことは?
パターン、共通点、意外な点、発動した個性は?

助けてください

宮本さんがお話していた購入した本をGoogle AI Studioで要約する方法が分かりませんでした。
もしわかった方がいたら、教えてくださ〜い。

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