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初恋 詩
過去であったかも知れぬ彼氏よ!
とりあえずご飯を食べにいくべとの
誘いに恥じらいが邪魔をした。
何で女学校に通って男性経験が
ないのだ。時として後悔する自分が
情けない。今や未亡人になったが
小さな恋を回想する。花は女性に
とってうれしい贈り物!その幻の彼は
新聞紙をくるんだ花を持ってきた。
私はウエイトレスでカウンターに
座った彼はビールをのみ、酒の回りが
早かった。少々緊張気味だと女性と
して見られた。彼は口数さえ
少なかった。ビールはちょっととゆう
私はコンパニオンもつとめた。
デートするべ、酔いが回りながら
彼は何度もくりかえしていたので
あった。デートするべと!