怖さの先に、本当にやりたかったことがある③
出発直前までパニック状態の私にパワーをくれたのはバルセロナで知り合ったお友達だった。
送別会の中で、意識を広げるためのワークをした。
自分が叶えたい夢について、どうしたら良いのか、方法やルートなどそれぞれその人にチャネルを合わせてキーワードを伝え合うものだった。
そして行き着いた答えは
「その生き方でお金もらっていんだよ」
だった。
ずっと閉じ込めていたもので、そんなことできないと思っていたし、方法だって知らなかった。
だけど、本当に心の奥の底の正直な気持ちは
「お金をもらいたい」
それで応援してもらいたい。
今までもチャレンジ中でピンチの時に金銭的に手助けをしてくれる人たちがいた。本当にありがたくて。
それをもっと公に出していくということだ。
私の生き方を、応援してください!
これでブラジルチャレンジをしよう!!
仲間に助けてもらいながら、このチャレンジをスタートさせることにした。
所持金は3万円しかなかった。
なんともあと先考えない、チャレンジングな人生。
その対当たっている姿を見せることに価値をつける。
私自身の生き方がお金に変わる。
それはかねてからずっと望んでいたことだ。
その一歩として
集まってくれたみんなに
「お金をください」と目を見て伝えた。
大泣きしながら。
心にわだかまっていた全てのものが
広く深く解放されたようだった…