【観覧記】東京グランド花月 2023年5月20日(土)1回目
東京国際フォーラムホールCで5月19日(金)から3日間開催されていた東京グランド花月に行ってきました。なお初日(金)はネタのみで新喜劇は無しの公演。
私は2日目の初回に行ってきました。
ネタは西川のりお・上方よしお、NON STYLE、かまいたち、ミルクボーイ、マヂカルラブリー、霜降り明星、ヨネダ2000
人気者ばかりで豪華でしたな。
で、感想は新喜劇のみ。
出演はすっちー、島田一の介、青野敏行、烏川耕一、信濃岳夫、佐藤太一郎、桜井雅斗、高橋靖子、吉岡友見、曽麻綾、ボンざわーるど、カバ
すち子が働く旅館に大学のクイズ同好会のOB(烏川さん、曽麻ちゃん、カバさん、吉岡さん、ボンちゃん)が泊まりに来る話。そこに同じOBで今回は不参加のはずの太一郎さんがサプライズで登場しようとするのですが・・・
大学卒業後4年位の設定にしてはリアリティあるのは24歳の曽麻ちゃんのみで、あと全員中年が演じているの可笑しい(笑)
普段の新喜劇と違ってオープニングのカップルとか無しで、宿泊客もクイズ同好会のメンツのみ。まぁ、NGKの公演とかに比べて出演者少ないからね。逆にごちゃごちゃしなくてストーリーの流れは自然だったかも
まわしは信濃さん。すち子との相性も良いから安定してました
出演者的にもボケはボンちゃんだのみ?見た目からアホっぽい(悪口ではありませんよ)のでお客さんにも分かりやすく、これはこれでアリかな?
すっちーは相変わらず「え?そこ?」って所の話を広げてて、今回は信濃さんのスマホの色に関して結構時間使って話膨らませてました
靖子さんと桜井君は後半のみ刑事役で登場。イケメンと美魔女コンビでこれはちょっと新鮮に感じた。もっともっとボケというかカッコイイのにポンコツ、って感じで話にからんで欲しかったけど
新喜劇定番のギャグとかはほぼ無かったので、なんかちょっとイメージした新喜劇とは違った、という声が帰りにチラホラ聞かれました。私はギャグよりは話の流れで笑わせる方がどちらかいうと好きなんで面白かったですが、東京でやるなら分かりやすい方がいいのかなぁ?🤔
久しぶり(と言っても2か月半ぶり位?)で生で新喜劇見れて良かったです。で、見るとすぐまた見に行きたくなって、悶々としちゃうんですよね。
でも今回は大丈夫。
なぜって、それは・・・🤭
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