ハナッから期待はしていなかったので。(公募小説の話)
こうも冷え込んでくると、手間を惜しまず、温かい物を食べた方が、心身が安らぐと実感しました(挨拶)。
と、いうわけで、不二川です。
僕は基本、季節を問わずにアイスコーヒーをがぶ飲みしているのですが、今日ばかりは、熱い煎茶を煎れて一息ついた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回の記事は、「メフィスト賞は?」とかいった話です。
前回までのあらすじ
さて。昨日は、
「忙しかった!」などと書かせて頂きました。
結論から申し上げると、今日は、「忙しくはなかったものの、頭が働かない」日でした。と、過去形にするには、まだやや早い時間に、これを書いているのですが。
なんしか、原稿関連の作業をやる気になれず、半年サボっていたジャーナリングをやってみたり、あるいは、伸び放題だったヒゲを剃ってみたりしたのですが、さして効果は得られず。
メフィスト賞の話
うだーっとしている中、ハタと、夏に、まったく期待せずに応募した、講談社のメフィスト賞のことが気になりました。
公式サイトを見てみると、いつの間にか、「2024年後半」の座談会が更新されている。
まあ、仮に引っかかれば、もっと前に連絡が来るはずですから、それがなかった時点で「お察し」ではあります。
一応、「印象に残った作品」のページも見てみましたが、やはり、僕の作品はなし。
そりゃあ、悔しくないか? と問われたなら、それなりには悔しいです。しかし、元々、応募先が思いつかなくて困った作品を、ほとんど嫌がらせのレベルで応募したに過ぎません。つまりは、ハナッから期待なんかしていなかった。もちろん、「ワンチャン?」とも思ってはいましたが。
作品の処遇
さて、困りました。このままだと、一生日の目を見ないであろう作品ズです。一番現実的なのは、Web小説界隈への公開です。が。なんかあの界隈ではウケなさそう。流行りとか、何にも考えずに書いた作品ですからね。
しかし、このまま非公開にしていては、まさに埋もれる。うーん? と考えた結果、これらも追加で、オーバーラップ文庫大賞へ送るか! と決めました。
ただ、少なくとも片方については、いわゆる「映え」はしない作品です。なんせ、ヒロイン(?)が、85歳のおばあちゃんですし。加えて、もう片方も、ありがちっちゃありがちかも知れないネタ。以前、ココナラ経由で添削に出した結果、ボロカスに酷評されたものでもある。
……そんなもんを読まされる、オーバーラップ文庫の編集さんの気持ちを考えよ。(3点)
などと供述しており
まあまあ、オーバーラップ文庫大賞の場合、応募をすれば、たとえ一次落ちであろうと、評価シートがもらえます。それが目当てですね。なんせ、当該作品ズに関しては、「客観的な評価」を、今まで一度ももらってませんし。
あ、訂正。片方に関しては、集英社のオレンジ文庫から、一回、軽く(評価を)もらっていましたが、改稿前のバージョンだったんですよね。ってか、その集英社からの意見があったから、大幅改稿したんですけども。
応募するのに費用がかかるわけでもなし、などと供述しており。
んじゃまた。