待ちに待った「手のひらネットワーク機器2」を手に入れた話。
こんにちは。マーケティングサービス部所属のコバみです。
突然ですが、去年、IT業界で話題をさらったカプセルトイ「手のひらネットワーク機器」をご存じでしょうか。
12分の1サイズでミニチュア化し、まさに“手のひら”サイズでサーバーラックを作ることができる商品で、2023年6月に第1弾を発売後、SNS上で話題になりました。売り切れが続出し再販されるなど、大人気のカプセルトイです。
弊社では、第1弾をコンプリートして、新米エンジニアがラッキングに挑戦しました。
そんな「手のひらネットワーク機器」から第2弾が出るという情報が……!
さらに、第1弾と第2弾は組み合わせができるらしい! これは必ずゲットせねば…と社内でも大いに盛り上がりました。
今年も「Interop Tokyo 2024」にて配布されるとのこと。そこで、弊社スタッフ数名がコンプリートを目標に入手しようと会場に乗り込みました。
こちらが今回ゲットした戦利品です! 今年は5つゲットしました。
さっそく開封! と張り切ったのも束の間、異変に気付きます。
あれ、第2弾が2種類しかないぞ…?
よく見てみると…
“手のひらネットワーク機器1.1”!!
1.1は、機器自体は第1弾と変わらず、LANケーブルが黄色仕様になっているものなんだとか。
会場では、第2弾だけでなく1.1も配布されていたようです……。完全に盲点でコンプリートならず。
気を取り直して、今回ゲットした戦利品はこちら↓
次世代のデジタルエンタープライズに対応した高性能な多機能エッジスイッチおよびアグリゲーションスイッチ(付属説明書参照)。
高性能次世代ファイアウォール。多数の高速インターフェース、高密度ポート、高スループットにより、エンタープライズエッジやハイブリットデータセンター、内部セグメントでの配置に適している(付属説明書参照)。
大規模なサーバ攻撃を防御するセキュリティ機能や、高速なアプリケーション配信機能を実現する「アプリケーションサービスゲートウェイ」(付属説明書参照)
LANやWANなどの通信回線を接続し、高速かつ大容量のデータ通信を実現する「マルチサービスルーター」(付属説明書参照)
惜しくもコンプリートは叶いませんでしたが、第1弾との組み合わせも可能なので、よりこだわったラッキングができそうですね。
以上、戦利品のご紹介でした。
次回は、こちらの機器を使って社内で“とある企画”を行います!
そちらも記事にしますので、ぜひお楽しみに。