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#43 目的とイメージを共有することの大切さ

10月から新しい会社に就職した僕。
先週も書いた通りですが、
理学療法士から組織づくりの会社へと、まったく異なる業界へ飛び込んだので
自分には何ができるんだろう?と模索する日々からのスタートです。

ありがたいことに、会社としても、特にはじめのうちは
いろいろと挑戦していく中で、僕に任せられる役割や一緒に生み出していける価値を探していこうという前提なので、業種問わずいろんな仕事の依頼をいただきます。

そんなわけで、「ちょっとこれ作ってみて」と言われることが多いのですが、
先週、いくつかの制作物をため込んでしまい、あっぷあっぷすることがありました。

なぜあっぷあっぷしてしまったのか?
それは、一つ一つの制作物に思ったよりも時間がかかってしまったからです。

ではなぜ、思ったよりも時間がかかったのか?

振り返ってみると、依頼を受けるときに
①目的のすり合わせがあいまい
②ゆえに、制作物のアウトプットイメージがクリアでない

というのが要因として大きいように思いました。

たとえば、「田村くんが今抱えているタスクを時系列でわかるような表を作って」という依頼を受けたとき

この表を作る目的は「田村がそれぞれのチームメンバーからどのような仕事を今依頼されているのかを可視化することで、今後の動きをみんなで考えられるようにするため」
だったのですが、

そのすり合わせがあいまいになっていたことで
「表にこんな機能もつけたらいいかな?どんな見た目にしたらいいかな?」
など実際アウトプットするときに、優先順位がわからなくなり時間がかかってしまいました。

そこで、依頼を受けるときには、その制作物の目的とアウトプットのイメージがクリアになるまでコミュニケーションすることを心がけるようにしました。
同時に、どのくらいの期間で、どのくらいの完成度で一度共有するのがよさそうか?ということもすり合わせをして臨むとさらに一つ一つが取り組みやすくなる感じがありました。

しっかりと自分のイメージ(アウトプット)に毎回向き合いながら
コミュニケーションの前提のすり合わせを行う

すごくシンプルなことですが、何事においてもきちんと意識しようと思いました。

人と一緒に仕事をすること、毎度毎度とても学びが多いです!