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国会図書館恐るべし 明治の描き文字から縄文へ
十数年前に入手した本で明治時代の新聞に掲載された映画広告(描き文字)を初めて見てその自由な発想に感動して、いつか研究してみたいと思っていました。
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最近その熱が再燃し、調べていくと昭和初期に出版された実用書「映画宣伝専用語宝典」の巻末に「活動関係装飾字体集」として描き文字が収録されているそうで、ぜひそれを見てみたいと検索したところなんと国会図書館デジタルコレクションで見れることが判明!即利用者本登録を申請。通常5日ぐらいかかると書いてあったが1日で登録完了。さっそく見たところ唸るぐらい凄い数々の描き文字に感激!(スクショを撮ってアップしたいけど我慢・我慢)
他の文字もと思ったが、ふと縄文の本もあるよなーと思い検索。
検索ワードが縄文だけだと10万件以上がヒット!1950年代発行の考古学ノートなどがズラッと出てきた。その中から1964年出版「日本原始美術 第1」という本を開くと白黒で撮影された土器のアップの表紙を見ただけでノックアウトされてしまった。土器の白黒は威厳があるというか神秘性が増すというか、素晴らしい写真が多いと感じています。
これから時間をかけて文字や縄文の本をじっくり探していこうと思います。国会図書館恐るべし!縄文ラバーは絶対登録した方が良いと思いますよー。
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