集うべきか、集わぬべきか、福島人 #地域おこしごと
地域おこしの仕事をしていると「こんなに多くの人が福島のために動いてるんだな〜」と思うことが多々あります。
地域おこし・町おこし・地方創生などのテーマで活動している、個人・グループ・企業など、多かれ少なかれ、たくさん存在するのです。
ここで出てきた疑問が「みんなで力を合わせた方がよくないか!?笑」ということです。だって、みんなに共通することは福島をよくしたいということ。福島県人会的なものも世代別に点在してるように感じます。
誰かが旗を振って大きなチームを動かしたら、大きなことが成し遂げられると思うのです。
と、考える一方で、「少数精鋭の方が人々に寄り添った行動がとれるよな〜」とも思ったり。
チームの大小によって、メリットとデメリットは表裏一体。なんでもかんでもみんなでやればいいということではなく、スケールメリットやリソースの個別最適化が大事だなと思います。
磐梯町くらいの規模であれば、全員を一律のルールにあてはめるのではなく、個別最適化ができるはず。
3月にキックオフイベントを予定している、官民共創プロジェクト「ばんだい宝ラボ(たからぼ)」では、集うところ・集わぬところ、を使い分けながらコミュニティマネジメントに関しても実験していきたいと思います。
それが福島県の規模になったら、日本の規模になったら…規模の話をしたらキリがないですが、ちょうどいいスケールってあると思うので、そのちょうどよさも探っていきたいと思います。