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離島Kiribatiで初のロックダウンを実施。
米国の新聞「ニューヨークポスト(New York Post)」は2022年01月22日に、BBC News電子版のレポート、および離島Kiribati政府のFacebook情報からとして、太平洋に浮かぶ離島国家キリバス(Kiribati)は2022年01月22日土曜日に、到着便の乗客数十人がCOVID-19の陽性反応を示したため、ロックダウン体制に入ったと報告した。
https://time-az.com/main/detail/76083
BBCの報道によれば、約10万人が住むキリバスでは、パンデミック発生以来、これまでCOVID-19の感染者は2名のみであったが、今回の自宅待機命令はその離島住民にとって初めてのことである。
ほぼ1年ぶりの国際線であったフィジー(Fiji)からの飛行機で36人が陽性となり、キリバスで少なくとも4人が感染した。乗客は全員、ワクチンを接種していた。
政府はFacebookの投稿で、ロックダウンの下、人々は緊急時や重要な仕事を除いて自宅に制限され、バーやレストランは閉鎖され、公共交通機関は停止され、社交界は禁止されると述べている。
「現在、COVID-19が地域に広がっているという想定があります。」「人々は家にいなければならない(MUST)」と、政府は投稿で述べている。
この広がり方は、アフリカで発生した極めて感染力の強い新型コロナウイルスの変異株「オミクロン変異体(COVID-19のOmicron variant/B.1.1.529)」と考えられるが、複数の変異株種でないことを祈る。
研究者は、支援隊を送り、その経過に注目すべきである。 キリバス(Kiribati)は、Google Earthでも正確にサポートしていない。 ピンポイントで示そうとしたが、Google Earthが拒否した。
今朝2022年01月23日に届いた香港の英字新聞「SCMP(South China Morning Post/サウス・チャイナ・モーニング・ポスト/南华早报/南華早報)」のウイルス情報では、感染者はまだ2名であった。
キリバス(Kiribati)の緯度、経度。
3°21'07.4"S 168°44'03.6"W
または、
-3.352044, -168.734319