【1−4−4−2】と【1−4−2−3−1】のチャレンジ&カバーはなぜ同じにならないのかを仕組みから解説する –守備のポジショナルプレーとは何か–
Hola Chavales!!!!
今日は【1−4−4−2】と【1−4−2−3−1】のチャレンジ&カバーはなぜ同じにならないのかというテーマで話していこうと思います。
この記事を読んでる方は、
スペインサッカー研究所のメンバーだけではないので改めてお知らせしておくと、
今月スペインサッカー研究所メンバーの方には【守備のポジショナルプレー】に関する150枚以上に資料・映像を配布しています。
その中に、
“⓺【1−4−4−2】・⓻その他4つのシステム“という項目があるのが分かると思います。
【その他4つのシステム】が何を指しているのかというと、
ここに【1−4−4−2】が入り、
計5つのシステムの仕組みのハナシをしています。
で、今挙げたシステムの中にはどんな数字が入っていますか?
【1〜5】の数字が入っていると思うんです。
そこで注目して欲しいのは“⓸ピッチ幅と【1〜5】の数字“という項目。
まず大前提として、
【1〜5】の数字にはどんな意味があるのかというハナシをしていきたいのですが、全てを話すと情報量が多く、
また既にスペインサッカー研究所に入会してお金を払って学んでる方もいるので、今日のテーマである【チャレンジ&カバー】について紹介します。
【1〜5】の数字の中で【2】という数字が持つ意味が【チャレンジ&カバー】になります。
なぜかというところを端的に言うと、【68m幅を二人でスライドすることはほぼ不可能】だからです。
スペインサッカー研究所のメンバーではない方は、
この時点で【二人組ではスライドの概念がない】という理解で今日の本題を読むことは問題ないです。
そこを踏まえて今日の本題は何かというと👇
【1−4−4−2】における【2トップのチャレンジ&カバー】と、
【1−4−2−3−1】における【1トップ+トップ下のチャレンジ&カバー】の違い。
ここを正しく理解して説明できるようになることが大切だよねというハナシになります。
実際に現在配布してる資料とセットに読めばより深く今日の記事も学べると思います。
では本題に入ります。
続きはスペインサッカー研究所で!
守備のポジショナルプレーの資料配布の応募も忘れずに!