お受験を意識して日々心がけていたこと
小学校お受験をするにあたり、日常生活の中で意識して取り組んでいたことは、季節の移り変わりを意識し、年中行事を大切に過ごすよう心掛けていた、です。
これらはお受験に関わらず大切なことですが、どういう意味があるのか、言葉に出して息子に伝えるようにしていました。
例えば保育園の行きかえり、桜の開花具合や銀杏の葉っぱの色付きの変化などを会話にしたり、
おせち作りの時にはきんとんのお芋をすり鉢ですってもらったり、ニンジンの型抜きをやってもらったり、そしておせちの縁起物についての説明したり、
してました、
してましたが、、、
息子の、心や脳に、届いているような手ごたえは、まったくなかったです。
別にこれらは義務感でやっていたわけでもなく、もともと私は自然やお料理も好きだったので楽しみながらやっていて、親子でそういうのを楽しめたらいいなぁという思いがあったのですが、息子は一緒にやろうと誘えばやりますが、好奇心や興味を持って取り組む、とかいう感じはまったくありませんでした。
私の導き方が悪いのか、、、と落ち込むばかりでした。