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「ラブ・ネバー・ダイ」1月19日マチネ 橋本さとしファントム初日 マイ初日
日曜日の観劇は久しぶりでしたが、橋本さとしファントムの初日とあっては行かなくてはなりません。
タイトル写真は日比谷に現れた牛のオブジェ(由来は分かりません。丑年でもないし、なんで?)。
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オペラ座から姿を消して10年の物語ですが、個人的に時間的経過で重なる部分もある
昔のブログを振り返ったら初演の時に2回観ていました!
私が「オペラ座の怪人」を初めて観たのは日生劇場での市村正親ファントムだったので、感慨ひとしおだったことなど綴られていますね。
あと、ちょっと作品に批判的だったのでしょうか?
それが2019年の再演で足を運ばなかった理由かも知れません。
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推しでもある橋本さとしさんがファントムをやるとなったら、「これは観に行くしかない」という訳で十年ぶりの観劇です♪
A席にしたら、2階の一番後ろでした。
尾骶骨から仙骨を傷めている身には優しい座席です(前屈みにもなり放題)。
ただ、これがA席だとB席ってどこにあるの?とは思いましたけどw
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会場に入って初めての経験が、キャスト表撮影にきちんと列を作って並ぶことでした。
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始まり方を全く忘れていました。
なんとなく さとしさんの緊張が感じられましたが、尻上がりに調子よくなって、素敵なファントムでした。
真綾希帆さんのクリスティーヌは・・・・・素晴らしかったです!
一幕の歌声を聴いて、これは期待できそうとワクワクしていましたが、・・・・・・・・あれ、このまま書いてしまうとネタバレになるのかな??
これから舞台を観る予定で、ネタバレされたくない人はここから先は見終わってから読んで下さいネ。
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二幕のテーマ曲、歌い出しから感動で涙ぐみそうに・・・・・
この曲を聴きさえすればファントムが「音楽の天使」なのが分かってしまうのです。クリスティーヌがどうしても忘れられないのは歌手であれば仕方ない・・・・・と納得💧
その分、ラウルが憐れで可哀想にもなります。
物語の終わりになると、ますますラウルが憐れです・・・・・・
10年で自分も年を取ったせいか、いろんな間違いが許せるし、気の毒だし、可哀想だし・・・・・・
人生って思うようには行かないのですが、でも後戻りもできないし、やり直しが利くわけでもない。
そういう視点だとグスタフ以外は誰もが気の毒というか、時の残酷さを感じさせられました。
グスタフはいいよね・・・・・・まだまだ未来がたっぷりあるし。
初演ではあんまりラウルのことに考えが至らなかったけど、なにもかも失った気の毒なラウルでは、オペラ座のオークションでマダム・ジリーと競うぐらいしか生きがいないのかも、とか想像しちゃいます。
カーテンコールでは普通に挨拶だけでしたが、送り出し曲の演奏終了後に橋本さとしさんが一人で挨拶に出てきた姿が印象深かったです。
あと2回観に行く予定ですが、次は2月後半なのでか、間隔が空きますね。
あと驚いたのが下の写真。
「ベルバラ」映画になったんですね!知りませんでした!
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