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【全文無料】【CS優勝】青緑レクスターズの環境対面での立ち回り
こんにちは、Soboです。
【青緑レクスターズ】を回すようになって、2年が経ちました。
なんだかんだでやり込むと実績があがるもので、CSで優勝×1回、3位×3回、ベスト8×11回という戦績を残すことができました。
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2024/12/22 飛梅CSベスト8
2024/1/4 ポンポコCSベスト8
本記事では、このデッキで現環境のデッキと対峙したときの心構えと立ち回り方を紹介します。
*構築や採用カードについての解説は、こちらを、基本の立ち回り方につきましては、別の記事がございますので、そちらもご覧ください。
なお、筆者は友達がいない調整グループに所属しておらず、また、統計を取れるレベルで環境デッキ対面での戦績を検証しておりません。なので、「不利対面です」の表記は完全に CS での経験に基づいた主観的なものとなります。Tier 分けも、8月中旬現在のものとなります。
その上で、殆どのデッキが「不利対面です」表記になっているので、なんでこのデッキを握るんだ、と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「楽しいから」以外に理由は無いので、ご了承ください!
Tier 1
対【ドロマーマーシャル】
キーカード: 『神ナル機カイ亜堕無』『Code:1504 <アダム.Star>』『ベイB セガーレ』
超絶不利対面です。ビートダウンに強いコンボデッキってどういうことなんだ……。2025年1月時点で、このデッキをまともにメタることは諦めています。
意識することとして
・進化元を弾きながら殴る
・『アダム.Star』が初手にあった場合、あえて相手に『マーシャル・クイーン』を出させチェインが切れたところにぶつけて安全にビートするプランも考える
・相手のリソースの量や構築に応じて『亜堕無』の宣言を変える
などなど。
本当に厳しいマッチアップなので、先述の通り、このデッキに対しての勝率の改善はある程度割り切っています。
対【天門】
キーカード: 『超奇天烈 ガチダイオー』『神ナル機カイ亜堕無』『Code:1504 <アダム.Star>』『ベイB セガーレ』
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こいつが出る→詰みです
不利対面です。『∞龍 ゲンムエンペラー』がとんでもなく重く、対策札を入れていない場合、こいつの降臨→ゲームエンドになってしまいます。
例えば、【天門】相手にも強く出られていたビートダウンの代表格、2024年4-6月期環境での【赤青マジック】と比べてみるとわかりやすいのですが、このデッキはアタックせずに「溜める」ことが構造上できません。
そのため、盾から致命的なトリガーを踏むリスクを低減しづらい。故に、不利対面なのです。
よって
① 相手が『スターゲイズ・ゲート』を撃つターン(=4ターン目)よりも前に『リーフStar』で動くこと
② 最初の2点でトリガーを踏まないこと
が勝利の必要条件になる、と言ってもよいでしょう。
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その上で、いくつかの勝ちパターンがあります。
A. 【巨大天門】対面で先攻の場合に狙いがちなルート
3ターン目に『リーフ.Star』でW・ブレイク、
4ターン目に『亜堕無』と『龍装者 バルチュリス』でリーサルを狙うパターンです。
(1ターン目か4ターン目に『ヘルコプ太の心絵』の設置も必要です)
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『リーフ.Star』で攻撃した次のターンに『亜堕無』で6を宣言して『ヘブンズ・ゲート』を止めつつ、2回目の攻撃時に『バルチュリス』を絡めることで、ジャスキルです。
(『亜堕無』単体で2回攻撃する場合は『アダム.Star』も必要)
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この場合、『光開の精霊サイフォゲート』が盾に埋まっていないことを祈るだけのゲームになります。一応、『ベイB セガーレ』を絡められればその裏目もケアできます。
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なお、【青白天門】の場合、『理想と平和の決断』等コスト6以外の呪文が搭載されているので、このルートはとらないことの方が多いです。
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B. 1度展開させてから、侵略連打で巻き返すルート
もう1つの勝ち筋が、『ガチダイオー』と『アダム.Star』による地上戦です。
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『リーフ.Star』で攻撃した次のターン、相手に『スターゲイズ・ゲート』→『ウェルキウス』→『ゲンムエンペラー』と展開させます。
次の自分のターン、こちらは『リーフ.Star』で攻撃し、『ガチダイオー』と『アダム.Star』の侵略を宣言、一気に盤面をひっくり返しましょう。
ここで重要なのが効果の処理順。『ゲンムエンペラー』を処理していない状態で、『アダム.Star』を着地させてしまうと、能力が無視されてしまうため、バウンスが使えなくなってしまいます。
なので、『ガチダイオー』の3体バウンスに固執せずに、
・『ガチダイオー』の侵略を解決、着地
・『ガチダイオー』の出たとき能力で『ゲンムエンペラー』をバウンス
・『アダム.Star』の侵略を解決、着地
・『アダム.Star』の出たとき能力で『ウェルキウス』をバウンス
・『リーフ.Star』のアタックトリガーを解決、2枚サーチ
といった順番で解決していき、展開の起点ならびに『ゲンムエンペラー』発射装置である『ウェルキウス』を封じて殴り切ります。
『リーフ.Star』アタック時に、『ガチダイオー』の盾落ちを確認した場合は、絶望し、諦めましょう……と言いたくなりますが、『オニカマス』を立てられていれば、細い勝ち筋が残ります。
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『オニカマス』があれば、相手が次のターン『スターゲイズ・ゲート』→『ウェルキウス』→『ゲンムエンペラー』と動いてきたとしても『ゲンムエンペラー』しか残すことができず、ブロッカーが1体しか建てられません。
なのでその場合は、相手の盾にシールド・トリガーが無いことにかけて、『リーフ.Star』で『バルチュリス』を持ってきて、同1ターン中に盾を4枚割るプランに切り替えるのが良いでしょう。(相手の手札に『ゲンムエンペラー』が無いことを精度高く読めているなら、また別の話ですが)
対【デイガファイアーバード】
キーカード: 『異端流し オニカマス』
不利対面です。
割と先攻ゲーになりがちです。
後攻だと、『珊瑚妖精キユリ』ならびに『リーフ.Star』が3ターン目の『ハッター・ルピア』に咎められがちな反面、
先攻だと、『マルコ.Star』や『アダム.Star』で2コストの鳥をバウンスしながら殴れるため、テンポアドバンテージを取ることができます。
(『アリスの突撃インタビュー』? そんなカードは知らないよ)
![](https://assets.st-note.com/img/1724631003076-cutf8gOMmn.jpg?width=1200)
『リーフ.Star』でサーチしたり、初手でキープしたりしたいカードとしては
・『突撃インタビュー』を踏んだ時の最低限の保険としての『裏斬隠 カクシレシピ』
・『突撃インタビュー』を次のターン撃たせずリーサルを作るための『亜堕無』
・盤面を一掃できる『5000VT』
・場持ちが良くメクレイド以外を止められる『オニカマス』
あたりが候補でしょう。
(攻撃の返しのターンに『ハンプティ・ルピア』を喰らう可能性もあるので、取り急ぎ多めに候補を記載してます)
この中でも『オニカマス』は後攻で捲る上でも有効なカードとなります。 2025/1/6現在の【ファイアーバード】には彼を処理できるカードは入っていないため、素引きした際には必ずキープしておきましょう。
サーチ先ですが、相手の盤面にクリーチャーが残らないのであれば『突撃インタビュー』をシールド・トリガーで踏む裏目を割り切って2枚とも自分の動きを優先するのも全然ありです。こっちの受け札の枚数的に長期戦をしたい相手ではないので、攻撃的に行きましょう。
【ファイアーバード】は自由枠が少なく、固定枠には、『キユリ』や『カマス』を止められる手段はほぼないことも、覚えておきましょう。
(『突撃インタビュー』で『龍后凰翔クイーン・ルピア』を出すぐらいです)
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場合は、『裏斬隠 フォクシット』で打点を追加しましょう
対【ドリームメイト】
キーカード: 『飛翔龍 5000VT』『Code:1504 <アダム.Star>』『裏斬隠 フォクシット』『ベイBセガーレ』
先行ゲーの要素がそこそこある対面です。
最初の2ー3ターンの見極めが難しく、『オニカマス』や『キユリ』がマッハファイターで取られてしまうリスクを承知の上で出すかどうかが悩ましいところ。少なくともタマシードは1枚は出しておきたいです。
プレイ指針としては『5000VT』を確実に通しに行くことが大事で、『料理長のラビシェフ』がいる場合も、『マルコ.Star』で『ラビシェフ』をバウンス→『5000VT』といった動きが重要になります。
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また、相手の思惑や計算をずらすカードとして『フォクシット』がかなり有効です。
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ドリメを殺すドリメ、ドリメスレイヤー!
『ラビシェフ』を破壊して、パンプアップをなくしたり、相手の『料理猫のプワソン』と友情コンボ(通称:裏斬)して、好きなクリーチャーを確定除去したり、と八面六臂の活躍を見せます。
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ニンジャ・ストライクはブロック時のみで、ガードマンには反応しないことは忘れずに。
対【青黒COMPLEX】
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キーカード: 『飛翔龍 5000VT』・プリン効果持ちメタカード
トリガーの枚数的に不利対面です。相手が『DARK MATERIAL COMPLEX』を引けていなければ全然良いんですけど、CS に出るとなぜかみんな、1ターン目に設置してくるんですよね……。俺、シャッフルうますぎ……。
(統計を取って検証していない弊害ですね)
いくつかのプレイ指針として、以下が挙げられます。
➀ 詰み盤面を回避する
一番避けたい状況は、相手の場に『同期の妖精』と『ボンキゴ・マイム』を同時に建てられてしまうことです。進化獣が主体のデッキなので、『5000 VT』を持っていない状態でこの盤面を作られると、ほぼゲームエンドといっても過言ではありません。
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なので、『COMPLEX』の下にあるカードの枚数にもよりますが、『同期の妖精』に『アダム.Star』の効果を当てられるときは、できるだけ当てておきましょう。
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➁ 『5000VT』による時間稼ぎとリーサルを意識する
『5000VT』を出せば、先述したメタクリーチャーは出ません。その状態で『COMPLEX』を止めることができれば(盤面のクリーチャーが他になければ)リーサルがほぼ消えます。
なので、
・『5000VT』と『フェアリー・ギフト』を合わせて持ってきて、1ターンに2アクション取れるようにしておく、
・『マルコ.Star』で『5000VT』を手札に戻して再度プレイできそうなら、そのプランも択に入れておく
・『5000VT』を出した返しのターン、相手は『ボン・キゴマイム』の下面を撃つか、『アーテル・ゴルギーニ』のパワーマイナス×2で盤面を取ってくるぐらいしかできないので、相手のシールドを削れるだけ削っておく
ことが重要です。
③ プリン効果持ち*を使い分ける
アタックもブロックもできなくする効果を持ったカードたちのことです。
このデッキにおいては『ボン・キゴマイム』『亜堕無』『裏斬隠 カクシ・レシピ』『オクトーパ<カーネル.Star>』などが該当します。
それぞれ、異なる特性がありますので、対面と自分の手札/場の状況に合わせて使い分けましょう。
『ボン・キゴマイム』
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コストが2マナと軽量級で、使いやすい1枚です。(このデッキでは6マナ以上になると、進化獣+この呪文、みたいな動きが取れます)『マルコ.Star』で場から手札に回収、下面を詠唱といった小回りが利くのも魅力的ですね。呪文であるため『5000VT』などの召喚ロック効果に引っかからない反面、呪文封じには引っかかる点は忘れずに。(【青黒COMPLEX】の場合、『奇天烈 シャッフ』くらいですが。)
『カクシ・レシピ』
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自分・相手のターンどちらでも使えるシノビ。『リーフ.Star』で持ってきたターンならびにその返しのターンに使えるのが、一番の魅力です。相手の『アーテル・ゴルギーニ』のチャンプブロック時などに合わせて使うと、なお良し。
その反面、『同期の妖精』を立てられてしまうと、何もできなくなってしまう点は、明確な弱点といえるでしょう。
『亜堕無』
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このデッキのプリン効果持ちの中で、呪文も止められる点、並びに、自力で手札に戻って使いまわせる点が唯一無二な1枚。進化獣なので『ヘルコプ太の心絵』でも持ってこれます。
1とは別の数字を宣言、ブロッカーとして残し、『カクシ・レシピ』と合わせて『COMPLEX』のワールド・ブレイクをチャンプブロックしつつ、追撃をかわす、といったテクい動きもできます。かなり器用ですね。
一方で、『5000VT』に引っかかるパワーラインなのが玉に瑕。5500だと本当に良かったんだけどなぁ……。
『カーネル.Star』
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封印ってこと……?(違います)
対面は「誰?」となりがちですが、実はかなり実戦的なスター進化獣。侵略によってノーコストで使える上、2体「まで」選ぶ効果なので、『同期の妖精』と『COMPLEX』を同時に選択できるのがSUGOI。
他にも処理しづらい、『アーテル・ゴルギーニ』を行動不能にできるのもナイスです。『マルコ.Star』でバウンスして使いまわすと一気に勝利が近づきます。
【青黒COMPLEX】対面はこんなところでしょうか。
まだまだ解像度が低い気がするので、アドバイス、求む!
対【アナカラーマルル】
キーカード: 『マルコ.Star』『蒼神龍アナザーワールド』『亜堕無』
比較的、有利な対面です。(!?)
【アナマルル】はその構造上、『ボンキゴ・マイム』などコスト3以下の攻撃メタクリーチャーを入れられないため、かなり攻め続けやすいです。
プレイの指針は比較的シンプル。
『ガイアッシュ』を誘発させないよう、愚直にコストを払ってビートダウン、ハンデス対策として『アナザー・ワールド』、素出し『CRYMAXジャオウガ』対策に『カクシレシピ』を手札に加え、フィニッシュは『亜堕無』で呪文を宣言して殴り切ります。
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細かい点として
-対面のマナやヨビニオン時のデッキ等、公開情報で逆転撃の有無を見極め、『亜堕無』の宣言に活かす
-相手が『ブレイン・スラッシュ』搭載型の場合があるので、『天災 デドダム』はなるべく場に残さない
-初動としては『ジャスミンの地版』を『キユリ』よりも優先する。『ティンパニ=シンバリー』で割られないため
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立てて、『マルコ.Star』を守るプレイもあります
などがあります。
Tier 2
対【クローシス覇覇覇】【4Cボルコン】など、
自然抜きのハイパーエナジー系デッキ
キーカード: 『マルコStar』『アダムStar』『セガーレ』
五分五分な対面です。
兎にも角にも、ハイパーエナジーの種をできるだけ増やさないことを意識して動きましょう。『マルコ』『アダム』『ガチダイオー』あたりをガンガン使って、盤面を蹴散らしながら、速やかにビートダウンしましょう。
『セガーレ』はハイパーエナジー系のクリーチャーを咎められるのに加え、『忍蛇の聖沌 c0br4』からの一挙展開を止めることもできるので、できるだけ優先して出しておきましょう。
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無事死にました。
対【青緑ハイパーエナジー】
キーカード: 『セガーレ』『マルコStar』『アダムStar』
比較的五分五分→気持ち有利な対面です。
キーカードは上記の通り。まずは『セガーレ』。この子を早い段階で立てられると、相手のテンポを遅らせつつ、相手の『セガーレ』の刺さりを悪くできるので戦いやすくなります。
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それで稼いだターンを上手く使いながら、『ツイン・シックス』を優先的に『マルコ.Star』『アダム.Star』などでバウンスして、相手の展開を遅らせてビートしていくのが勝ちパターンです。相手のデッキは構造上『爆翠月 ドリアン』ぐらいしか受け札は入っていないので、速やかに殴り切りましょう。『セガーレ』や『キャディ』が途切れたターンに『5000VT』を投げられれば、勝ち確です。
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『魔誕の斬将 オルゲイト』は2体立てられるか、『スケルハンター』と合わせて出されるとかなり厳しくなりますが、1体だけであれば『アダム.Star』で手札に戻すか、そもそも気にしないで殴り切るのも手です。パワーラインもこっちのデッキのクリーチャーたちの方が勝っておりますので、攻撃的に行きましょう。
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対【ラッカゴスペル】
キーカード: 『神ナル機カイ亜堕無』『空間型無限収納ストラトバッグ』
比較的、有利な対面です。(!?)
最初の2点で、致命的なトリガーを2枚踏んでしまい、相手の墓地が十分潤い、返しに走られる、というケースもありますが、それが無ければ『亜堕無』で呪文を止めながら進めることができます。
『亜堕無』での宣言は、相手のマナの状況に合わせて数字を選びましょう。
『T・T・T』でスピードアタッカー付与した『水晶の王 ゴスペル』で走れそうにないなら=光と水マナがそれぞれ2枚ずつ確保できそうにないなら『キリモミ・ヤマアラシ』の1、走れる状況なら『ガリュミーズ』の99が基本となります。前者は、相手のデッキに入る光単色カードが『オリオティス・ジャッジ』4枚くらいだということも加味しましょう。
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![](https://assets.st-note.com/img/1724646738502-263Y4o31vc.jpg?width=1200)
GODで使わないほうが強いのであった
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99の場合は、唯一の裏目として『ミラダンテXII』に革命チェンジされてしまう、というケースがありますので、『ストラトバッグ』で革命チェンジを咎めるとなお、安心です。
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対【アナカラーDOOM】
有利対面です。(!?)
『キャディ・ビートル』+『ボン・キゴマイム』を立てられない限りは、『ジャスミンの地版』→『マルコ.Star』のような、シンプルながら強い攻撃を仕掛けて、圧殺できます。
唯一気を付けておきたいのが侵略持ちのカードや『バルチュリス』を使うタイミング。万が一リーサルを逃して、『ガイアッシュ』を立てられると、そのままゲームエンドまで行ってしまうためです。
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相手の盾はそこまで厚くはないため、基本的には盤面に残る『マルコ.Star』を優先しながら、殴りまくりましょう。相手の『アーテル・ゴルギーニ』がパワーマイナス×2を優先しなければならない、みたいな状況を作り出せれば、ほぼ勝ちです。
対【青魔導具】
打点とリーサルターンを計算して立ち向かう相手です。勝率は五割~気持ち有利と言ってもよいかもしれません。
長期戦になると不利なマッチアップなので、『ジャスミンの心絵』よりも処理されづらい『キユリ』を優先したり、『神ナル機カイ』+『バルチュリス』による刻みを行いましょう。
理想は4キル、長くても5キルです。
また進化クリーチャーを沢山並べた結果、足場となるタマシードがなくなると、相手の『好詠音愛 クロカミ』によって盤面が半永続的に止められてしまう、といった事態が起きがちです。
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なので『リーフ.Star』や『亜堕無』など、自己退場できるクリーチャーを活用しながら、タマシードを空けておくように立ち回ると、速度低下を避けることができます。
また『新世壊』が起動してしまった場合でも、『神ナル機カイ』で『♪必殺で つわものどもが 夢の跡』を止める、『カクシ・レシピ』でEXターンを跨いでアタッカーを止める、などの打ち手があることを忘れずに。
対【5C蒼龍】
五分五分、ないし、不利対面です。【天門】系統と同様、最初の2点でクリティカルなトリガーを踏まないかどうかにかかっているからです。
基本的には、【天門】対面のパターン1と同様、4ターンキルを目指しましょう。
3ターン目に『リーフ.Star』でW・ブレイク、以下のパーツをサーチ。
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![](https://assets.st-note.com/img/1724313952877-3O2qN5CxUm.jpg?width=1200)
4ターン目に『亜堕無』で6を宣言して『ブレイン・スラッシュ』や『ヘブンズ・ゲート』等を止めつつ、2回目の攻撃時に『バルチュリス』を絡めることで、ジャスキルです。
(『亜堕無』単体で2回攻撃する場合は『アダム.Star』も必要になるので、パーツが1枚増えます)
このプランで殴り切った時の記録が、音速CS で対戦させていただいた『たけじょー』さんの note に詳しく乗っています。『ホーガン・ブラスター』も絡んでおり、かなり運が良かった、ハラハラさせられるマッチアップであることがよくわかるかと思います。
【CSログ】2024/7/17 音速CS|たけじょー (note.com)
終わりに
ここまでお読みいただきありがとうございました。
【青緑レクスターズ】は確定サーチがあるため、かなり幅広いプレイングができる、やりこみ要素が多いデッキです。どこまで、何が、誰の参考になるかわかりませんが、【青緑レクスターズ】ならびにその類似デッキを握ろうと思った方の助けになることを祈っております。
興味がある方はぜひとも組んで大会で使ってみてください。
最後に、いつも調整に付き合ってくれる仲間、大会の対戦相手ならびに運営の皆様、記事の引用を快く許諾頂いた『たけじょー』様、に感謝を述べて、終わりとさせて頂ければと存じます。
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