ハマオモトヨトウ(浜万年青夜盗)の幼虫(閲覧注意)
大量発生しやがった、クソッ(失礼しました)
夜盗虫の仲間だ。
幼虫は大きくなると夜に活動するため「夜盗虫」と呼ばれている。
検索したら「ハマオモトヨトウ」のようだ。
カタカナは難しい、一瞬で読めなかったではないか。
ハマオモトって何?
ハマオモトはヒガンバナ科の「はまおもと(浜万年青)」で、葉がオモト(万年青)に似て海岸に生えることからハマオモトと呼ばれている。
で、オモト(万年青)って何?
常緑多年草で観葉植物として、その種類は1000品種を越えるほどあるようだ。
一般的には「ハマユウ(浜木綿)」のことらしい。
なんや、ハマユウかいな、それやったら知ってる・・・
というわけで、割り箸でつまんで空き瓶へ投入の繰り返しをやった。箸の使い方が上手くなったに違いない。
薬も使ったので、いなくなった、と思う・・・
その後のハマオモトヨトウの幼虫たちの運命はご想像にお任せいたします。
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読んでいただいてありがとうございます。
お志はこれからの糧にしたいと思います。