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2021年5月社長からのお便り Vol.5
Rejetの代表の岩Dです。
皆様お元気ですか?私は2月から直近までは経営周りのお仕事や判断が多く、クリエイティブは控えめなターンでした。
さて6月24日についにSwitchで剣が君 for Sが発売されます。Twitterでも書いたのですが、乙女向けのタイトルの中ではかなり受注本数が良い方で、これもひとえに作品を愛してくださってる皆様のおかげです。
経営仕事が多く、低浮上気味でした。剣君、Switchの乙女向けソフトとしては、かなり良い受注本数が出たと思います、ゲームが評価されるのはとても嬉しい。https://t.co/1yfmch3dzL
— 岩崎大介 / Daisuke Iwasaki (@Iwasaki_Rejet) May 14, 2021
本作を支えてくださってるファンの皆様に感謝🙇♂️
この場を借りて改めて御礼申し上げます、ありがとうございます。
今思い返しても剣君は奇跡的なクリエイティブの融和を果たせた作品だと思ってまして、シナリオイラスト音楽、そしてボリュームと合わさって今までのRejetにはなかった作品を生み出せたタイトルになりました。
今までにしてこなかった裏話をひとつ。
シナリオは、プロットで決まります、プロットとは、シナリオの素案であり、構成内容です。ライターは基本的にはプロットに沿ってライティングをするため、プロットが面白くなくて、シナリオが面白いということはありません。剣君はプロットの緻密さ、繊細さ、心情描写の細かさ、時代描写の設定については資料を見たときに、舌を巻きました。
私はプロットで泣いたのです。
いつか機会があれば、見て頂きたいぐらいです。
ボリュームがあり、当時はこの内容を実現するのにどれぐらいのコストがかかるのか悩んだ記憶がありますが、結果、お客様に届き、何よりも作品を愛して下さるファンの方が増えたことを、心より嬉しく思います。
本作は本編とFDがひとつになったものなので、相当な時間を遊べますので、ぜひこの機会にお手にとって頂ければ幸いです。
OPの「予感」について作詞もさせて頂いてますので、ぜひ感想もお聞かせください、ありったけの想いを込めて書きました。
引き続き、ゲーム制作についても進めていきます。
その他にもカーネリアンブラッドの1st ALUBM、ディアラヴァのスバルや催事、ファビュラスナイトの1st Single、ディアヴォのA’アルバムが発売予定です、どれもクォリティはスタッフの尽力もあり、自信を持っておりますので、ぜひ、お気に入りのカレをぜひ見つけてもらえれば、と思います。
音楽、作詞は全部自信がありますオンリーワンになってると思います、筆が走るままに、ちょっと変わってるかもしれませんが、キャラを憑依させて、今後も精進していければ、と思います。
最後に、6月は会社のお誕生日です。
前田先生とはじめた乙女向けの会社の航海も13年目に入ります。先日はファビュラスでローランドさんと対談してきたらしい。
自分たちの成長と合わせて、みんなの笑顔が見れるように、一日一日を頑張っていきますので、どうぞ引き続き、応援のほど、よろしくお願いします。
以上です、また次のお便りでお会いしましょう!
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