11月22日といえば
良い夫婦の日!!
この日に婚姻届を提出するカップルがどれだけ多いことか!
この記念すべき日に一生の思い出として目と心をキラキラさせて訪れる、未来の日本を築き担うであろう市民が溢れかえる。
そんな市役所の市民課で働く友人は、「やたらと忙しい」って、毎年嘆いている。
そして、もうひとつ
映画「インターステラー」の公開から9年が経った日!
公開日:2014年11月22日
ただのお勧めしたい映画紹介か!?
価値観の変化
私はただの「インターステラー」ファンである。それでも今日この日に記事にすることに意味があるのだ!
クリストファー・ノーラン監督はゴリゴリの現実主義らしい。だけど、このストーリーはタイムリープするし、現実世界からかけ離れたことがメインになってくる。
「米理論物理学者キップ・ソーンの理論」をもとに、ワームホールを利用して惑星間を旅するって、これは理論上に基づいているようなので、まだ現実味があるとのこと。
とはいえ、映画ですのでフィクションの部分はありますね。
ここからは、私の勝手な考察です。
なぜ、ゴリゴリの現実主義の監督さんが、SFのような、ファンタジーでもあるストーリーを題材にした映画を作ろうとしたのか?何かのメッセージを込めているに違いない。
監督さんの価値観の変化とは一体何であるのか?
気になることから読み取る
映画を見ていて、気になったことがたくさんある。全てあげると、150分近く綴ることになるだろう。しかし、それは映画の上映時間と同じになってしまうので数個だけにまとめて箇条書きにします。
今は起きていない、地球の危機的な状況
主人公の自宅での不思議な出来事
ワームホールを利用した宇宙での移動
宇宙を旅した人の出来事と末路
残された人たち
エンディング後の未来
全て現実とはかけ離れていますが、「宇宙での出来事」については、全くの創造の世界になるはず。そこから、監督さんが訴えたいメッセージが隠されていると考えます。
ほぼ、妄想
現在、過去と未来。時間軸が行き来する。あの伏線はここにあるのか?って、普通の映画、アニメや小説でも出てくること。そんな出来事がこの映画にも出てきますが、そこで監督が何を訴えたいのか?って考えると容易に答えは出てこない。
「じゃ、映画見てね」ってこのブログを終わらせるのも面白くないし、ちょっと乱暴である。
おそらく、人間として生きるために、現実の今だけを見てはいけないこと。過去から未来まで繋がっている。そのつながりは、昔の映画のフィルムのようなイメージだ。あの場面とこの場面を繋ぎ合わせる作業のように、様々な場面、記憶のフィルムがあるのではないだろうか。
過去はすでに起こっていること。もし、未来がすでに起こっていることとしたら?過去も未来も、そして現在も全ては決まっていることなのか?
過去が決まっていない、出来事として起こっていない?としたら、現在も未来も決まっていない、起こらないのか?
となると、今の現実とは一体何であるのか?
より頭が混乱してきますが妄想すると面白い。私の脳内、心の中はSFやファンタジー映画のように、とってもアグレッシブでエキサイティングだ!!
11月22日が幸せであるために
私ヒロコンの勝手な考察はいかがでしたでしょうか?
今日、11月22日が良い記念日になりますように、パートナーと手と手を取り合い、幸せな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
そうなると、やっぱり映画がいいですね😊
「インターステラー」お勧めしますよ💕
映画を見た後は、きっと涙で溢れて幸せな気持ちが育まれてお互いにハグし合うでしょう。
最後に
今年もあと39日!
良い夫婦の日に感謝ですね。
サンキュー・ありがとう精神で、毎日感謝をすること見つけて、人と会ったら感謝、誰かがいなくても感謝、そして、手と手を合わせて感謝しまくって焦らず怒らず頑張ろう!
全ての起こることは、ほぼ体したことなーーーーーーい!
今日のしつもん
「年内にやりたいことってありますか?」
片付けしたいな…
スッキリした部屋にしたいな…
まずは、今日ひとつだけ断捨離してみようかな〜😊