異世界転生したら学園で女の子たちと戦うことになった
今朝見た夢が戦闘ものだったんですが戦いの最中で立ち上がろうとして、そのまま寝ぼけて飛び起きちゃったのでそこまでしか見られなかったのですが、なかなか面白かったので少し文章にして残しておこうかなってなりました。
文章化にはAIのべりすとに
異世界転生したら学園で女の子たちと戦うことになった
気がついたら女神がわたしの目の前にいて
「おまえはこれから異世界に転生することになるが異能(スキル)を5つ授けてよう」
突然すぎる申し出であったがもらえるものはもらっておこう。スキルもいくつあっても良いですからね。ありがたい。
そう思って眼の前のウインドウのボタンをポンポン押して5つスキルをもらったのだが
<<人(ヒューマン)のスキル (シークレット)>>
<<人(ヒューマン)のスキル (シークレット)>>
<<人(ヒューマン)のスキル (シークレット)>>
<<人(ヒューマン)のスキル (シークレット)>>
<<人(ヒューマン)のスキル (シークレット)>>
全部表記はシークレットで伏せられている。
こんな状態でスキルをもらっても転生先ですぐには役立てられないではないか。これは困る。
わたしは何事も準備万端でことを構えたい性分なのだ。
それに転生先の状況もまだ女神から教えてもらえていない。
せめて質問をしようとしたら、女神はスキルが選び終わったからと早々にわたしを異世界に転生させてしまった。
「うわああああ」
わたしは光の中で叫びながら気を失ってしまった。次に目を覚ましたときは森の中だった。
空を見上げると木々の間から木漏れ日が見えている。どうやら太陽の位置を見る限り昼過ぎくらいか? わたしは起き上がり周りを確認した。
足元には草むらが広がっている。
そしてわたしの隣では猫が眠そうにこちらを見ている。
『目が覚めたか。では行くぞ』
「猫が喋った!」
どうやら猫の話ではわたしはどこかに連れて行かれるらしい。
しかし喋る猫とは驚いた。さすが異世界だ。
『これからお前が生活することになるのは学び舎だ。イルーシュリト学園、冒険者として必要な戦闘と魔術の修練を教えることろだが、おまえにはそこで優秀な成績を収めることが目下の目標だ』
学園・・・つまり、わたしは生徒になるというのか。勉強はただでさえ苦手だったのにまた勉強をしなくてはいけないとは。
ただ、また新しい生活を始めるというのはなんとも懐かしい気分だ。
未来に希望をいだいて夢を思い描いていた昔の感覚が蘇る。わたしにもそんな時代があったなぁ。
『ほれ、ついたぞ。ここが学び舎だ。まずはここで手続きをするのだ』
「わかったよ」
『それから、お前の名前はカーラということになっている。くれぐれも偽名を名乗るような真似だけはするでない』
カーラ・・・まさかのカタカナの名前・・・
少なくとも日本人ではないというのは理解した。
手続きはあっさり終わり、競技場に向かった。これから新入生向けに学園より説明があるらしい。
それにしても人が多い。そして全員女の子ばかりだ。
しかしどちらを見ても海外の女の子ばかりだ。白人も黒人も褐色の肌の女の子もいる。髪の色も金髪や赤髪、緑がかった髪の色の子もいる。
学園長らしき初老の男性が壇上に上がった。そして早々に話し始めた。
『入学おめでとう。君たちはこれから4年、それぞれのスキルに応じて冒険者として必要な訓練と教育を受けることになる。まずはそのスキルを見定めるため、君たちには戦ってもらう。
しかしここにいる100人が一対一で戦うのを延々待っていては時間が足りない。よって乱戦方式で戦ってもらう。武器や魔術の使用は無し。己の肉体を使う事による戦闘のみで戦ってもらう』
「それではッッ!!!はじめッッ!!!」
掛け声ととこに鳴らされた鐘の音が鳴り響く。
周りはたちまち女の子たち同士の戦闘が開始された。
ある者は拳で、ある者は蹴り技で。女の子にしては凄まじい威力というのがわかる激しい音と、女の子たちの声があちこちでしている。
一番目を引いたのが目鼻立ちもはっきりして周りの女の子よりも身長が高い肌の色が白い金髪の女の子で、どこで売っているんだろうかという派手なオレンジの花柄の露出の高い服を着ている。
それはいいのだがどうやら投げ技とパンチが得意らしく何人もの女の子を倒していっている。
あの子は強そうだから、こっちに来たら大変な目に合いそうだ。
そう思っていたらその強そうな女の子がこちらに気が付き突進してくるではないか。
彼女の左手がわたしの胸倉をつかむ。
わたしは即座に彼女の左手に腕を絡めて手首と肘への関節技を仕掛けた。
しかし彼女は構わず右手の拳で殴りかかってきた。
いけない!!!とっさにわたしは寝技の体勢から立ち技に移行した。彼女の右腕をわたしの首の後ろに回させて相手の重心を崩すように後ろ向きに回転しながら蹴り技を繰り出し彼女を地面に倒した。
「うぐぅ!」
彼女がうめき声をあげた。
わたしは素早く立ち上がり距離を取った。
「ふぅ。危なかった」
しかし彼女はまだやる気のようだ、それにまだ周りでは戦闘が続いている。
次はどうする?考えたがいい手が思いつかない。
なんせスキルは5つ持っているがすべてシークレットなのだ。
「仕方がない。こうなったら力押しだ」
わたしはそうつぶやいて彼女に向かっていった。
わたしは彼女の懐に潜り込み、足払いをかけた。
「きゃあ」
見事に彼女は転んだ。すかさずわたしは彼女に馬乗りになり両手で片十字絞(かたじゅうじじめ)にした。
抑え込みながら首を絞め落とす柔道の技である。
彼女は最初は藻掻いて抵抗したが、次第に力が抜けていった。
「勝った」
そうつぶやいた時学園の女性教師が声を上げた。
「そこまでッッ!!!」
わたしは手を放し立ち上がった。
周りではいつの間にか戦いが終わっており、みんなこちらを見ていた。
「うわぁ。強いねー」
「ねぇ、あなた名前は?」
「あたしはサラっていうの。よろしくね!」
「わたしはカーラ」
ここまでが夢の内容。途中の名前とかはAIが作ったものなんですが大体あってます。
最近電子マンガをよく読むのですが異世界ものと刃牙を寝る前に読んだからこんな夢を見たのかもしれないですね。
異世界ものは色々読んでいるのですが、復讐系はあまり好みでなくて、のんびりホワホワ系なんだけどすごく強い主人公のものが好きです。
最近ですとくまクマ熊ベアーですかね。
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