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教えることは学ぶこと
来週月曜は、リクエストによるマンダラアートのワークショップを行うことになっていて、その準備をしました。
前回の「ドローイングペンを使った本格的マンダラアート」で終了だったんですが、あらかじめ軸線がプリントしてあるものに描くタイプだったため、「0から描いてみたい」ということになり、白紙の状態から定規とコンパスを使ってマンダラアートを描くことになったわけです。
あらかじめワタシが用意するのは、練習用と清書用の紙、簡単な資料のみで、あとは今まで配布したテキスト的なものと使用したペンを参加者さまに持参していただきます。
どうすればわかりやすくお伝えできるかを、前もってシミュレーションしてから必要なものを準備するのでそれなりに時間がかかるんですが、この作業は楽しくて結構好きですね。
人に教えるというのは、とても勉強になるので続けていきたいと思うことのひとつです。
物事を違う観点から見なければいけませんし、いろんなことを想定しておく必要があるのである程度予習をしておかないと成り立たないため、それが面倒な人には苦でしかないんでしょうけど、ワタシはなんかそういうのが好きみたいです。
予習で調べるうちに知識が増えて、アイデアも見つかったりするんですよ。
中学生の頃、母にこう言われたのを思い出します。
「知識は誰にも取られない財産だからね」と。
たくさんの学びはいろんな形でやってきますが、学ぼうとする意識があるのとないのとでは大違いだとワタシは思います。
何においても意味のあることだと思って、腹を立てることなく穏やかに暮らせる人を目指していますが、外では外構のやり直し工事が始まっていて今までのことを思い出してイライラするっていう、まだまだ未熟者である自分を自覚しているところですがね。
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