協力会社パートナーの代表が話す「自分の時間も無く、何もできずに時間だけが過ぎて行く」は良く分かるようで、今、共感するには乏しい。
介護施設、担当者との打ち合わせあと、海が目の前のカフェに入り、パートナー会社代表と長い時間、現状と今後をテーマ飛び飛びで話した。
抱えている課題は多く、一番は収入源の道筋だ。経済的自由が困窮すると精神的にも辛くなる。これは起業やフリーランスなどの独立した人には良くある話で理解できる。
家族(子供や年老いた両親)がいればなおさらだ。
自分勝手にはできない、が、何かに集中した行動にも移しにくい。
自分時間も持てず、ただただ時間が過ぎる感覚は、無力さ十分で切ない。
歳を取れば更に加速する。(あっと言う間に1年が経つ)
このスパイラルに入ってしまうとしんどい。
分かる。。。けど、私から見れば幸せな時間だ、とも思う。
このしんどい感覚は、公務員&サラリーマンには理解できないかもしれない(かと言って公務員&サラリーマンには別のしんどさがあることも知っている)けども、もう少し経てば、そのしんどさよりも充実した人生が待っていると信じて欲しい。
精神的につらい時は身体を動かし汗をかくこと。長く睡眠を取ること。好きなことをやる。その時間を強制的に作ること。
私にできることは並走することだ。何かあれば手を差し伸べる。
この関係性の先に、南国での祝杯が涼しい目で微笑んでいる。