体育会系サークル?!バドミントンサークル『KBF』
こんにちは、きんもくせいです!最近オリンピックの話題も多いですが、日本はバドミントンがとても強くて、ワクワクして観戦してます。今回はバドミントンサークルのバードフェローズに取材させていただきました!
ー普段の練習はどのように行っていますか?
練習メニューを考える人がいて、月ごとにメニューが決まります。球を1人があげて指定された場所に返すノック練習や、決まった球をひたすら打ち返すパターン練習から始め、フリーの試合をするなど、しっかりした練習メニューが組まれています。サークルに入った時から終わりの時にかけて格段にバドミントンが上手くなれるんです。きつくない体育会レベルですね。初心者も多く、初心者専用のコートがあって、初心者のコーチとしてバドミントンがサークルの中でも特に上手いが3人がつきっきりで1からラケットの握り方、振り方、足の使い方、体の使い方などをしっかり教えています。初心者も1年後に経験者と同じコートで練習します。
ー体育会と並ぶほど本格的な練習ですね!大会や交流戦で練習の成果を出す機会はありますか?
早稲田、中央、法政など他の大学との交流戦があります。また、関東大学バドミントンサークル連盟が運営するUBFという大会に出場しています。2020年はコロナで出来なかったのですが、2019年はシングルスで3位、ダブルスの初心者で優勝という結果を残しているんです!慶應オープンという慶應のバドミントンサークルでの大会もやったりしますよ。男子の中では体育会と迷ってKBFに入ったというくらい、本気でやろうとしている人たちがいるので、関東の大会に向けても本格的に挑戦しています。
ーとても強いサークルなんですね!合宿などもありますか?
5月には新歓合宿が、8月には夏合宿が6泊7日であり、2月にはスキー合宿と春合宿があります。合宿では昼はバドミントンの練習をして、夜にはレクリエーションをやります。30人くらいの班に分かれて、班の中でレクリエーションをやったり、班対抗の試合をしたりしますね。合宿の後半では試合をするので、上手くなったのを実感できるんです!レクリエーションは考える係の人がいて、運動会をやったりしますよ。綱引きをやりました!
ー楽しみながらバドミントンも上手くなれるんですね!他のサークルと違うところはありますか?
注意してほしいのですが、KBFは入会制限があります。新歓期の参加率で、参加が多い人が入会する制度になっています。体育館の面の数が決まっているので、人数を一定数に保って、満足してバドミントンが練習できるようにしています。それに、サークル全員顔見知りだし、アットホームな雰囲気があるんです。入ってから、人数が多すぎて練習できないということがないですよ。
ーそれではサークルにはどのような方がいますか?
全員が慶應生で、男女比はほぼ1:1、経験者と初心者は、ちょっと経験者が多いくらいの割合ですね。
ーなるほど!アットホームな雰囲気とのことですが、どうやって仲良くなりますか?
練習の前後でご飯に行ったり、練習のない日にもバドミントンの練習をしたりして仲良くなります!旅行に行ったり、ディズニーに行ったりもしますよ。サークルに入ってすぐ先輩が遊びに誘ってくれて、それで上下で仲良くなることが多いんです。個人企画ではドライブしたり、イチゴ狩りに行ったり、とても楽しいです!
ー楽しそうですね!最後に、新入生に向けてメッセージなどあれば教えてください。
バドミントンを初めてやる人も、本気でやりたい人も、ふわっとやりたい人もぴったりのサークルです。バドミントンをやりたいと思っている初心者から全国レベルの全員を受け入れていているので、興味がある方は是非練習に来てください!
初心者にも優しく、かなり本格的にやりたい人も満足できるのはすごいですね!バドミントンが好きな人が集まっていて、仲良くなれそうですね。