ガウディスキンの化粧水の特徴について
こんにちは〜。
最近、医療用化粧品が色々と出てきて、何をどう選んで良いかわからない方も多いかと思いますので今日は久しぶりに化粧品について書こうと思います。
基本的には当院で取り扱っている化粧品を中心に書いていきます。
書きすぎるとマニアックな感じになって行くのでゆっくり少しずつ書いていきますね。
医療機関の化粧水
ガウディスキンについて
まずは
1月から新しく導入した
『ガウディスキン』についてです。
実はこのガウディを作られた先生はゼオスキンを長年使われていた先生が作られたものです。
簡単にいうと、
『日本人向けゼオスキン』みたいな感じですね。
ラインナップはそれほど多くないので選びやすがあるかと思います。
ゼオスキンも実は日本で発売された当初『オバジニューダームシステム』の頃はあまりラインナップも多くなくシンプルでした。
が、『オバジ』が『ゼオスキン』に変わったあたりから少しずつラインナップが増えて来ました。
正直、雑賀はこの『オバジニューダームシステム』の頃の製品が化粧品というより治療化粧品感があって好きでした。d( ̄  ̄)
ゼオスキンの難点
とはいえ実際に日本人には強すぎて使いづらさみたいなのがありました。さらに『ゼオスキン』になってからは特にオバジが使えていた患者様がゼオスキンになったら使えなくなった、みたいな現象が当初はチラホラ起こり、感覚的に3割くらいに患者様にアレルギー反応が出ていたような気がしました。
また、どうしても日本人のお肌には強すぎる印象があり、特に化粧水の部分はグリコール酸が強く入っているのでひりつきが強く、浸透性が上がりすぎることで赤みが出やすかったりしました。特にセラピューティックをしているときはこの化粧水が染みる染みる・・・。
で、そんな時は、ナビジョンDRの化粧水に変えてもらっていたりしたのですが、
今回のガウディはこの化粧水の部分をゼオスキンとは大きく変えてきております。
『ゼオスキン』はグリコール酸などを入れてPH調整をメインにしているのに対し、『ガウディ』はトラネキサム酸・グリチルリチン酸2Kがメインで入っており、炎症の鎮静をしやすい配合にしてあります。
なので、赤みが強く出て炎症になりやすい方はセラピューティックをするとしてもかなり使いやすい印象があります。
当院の化粧水
当院の化粧水のラインナップの中では
ナビジョンDR
らうたげの水(SUIBUN)
にもトラネキサム酸が入っております。
ただ、それぞれがそれぞれの用途においた配合になっているので可能であれば同じシリーズで購入しただいた方がベストです。
これらそれぞれの使い分けについてはまた書きますね。
まとめ
どれが1番良いとかというよりは自分のお肌の状態が今はどの化粧品が1番適しているかを見極めることが重要です。
ずっとゼオスキンが良いという訳でも、ガウディが良いという訳でも、らうたげが良いという訳でもありません。
お肌の状態って日々変化していきますのでそれぞれにあった時にあったものを使うようにしてみてくださいね。
ということで、
なかなか自分では選びきれないという方はご相談にいらしてくださいましね。
広島プルミエクリニック
院長 雑賀 知歩
広島プルミエクリニックは美容外科・美容皮膚科・形成外科・皮膚科の診療を行っています。二重整形や医療脱毛、シミ治療、シワ治療、豊胸、脂肪吸引、ニキビ治療、タトゥー除去、美容点滴、AGA治療、フェイスリフト、婦人科形成、わきが治療など幅広い分野の施術が可能です。どうぞお気軽にご相談下さい。
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