モリンガは晴れでも雨でも元気いい
モリンガを栽培してますがチェンマイでは夏は45℃近く気温が上がり、乾季には気温がグーンと下がり3℃ぐらいに下がるほど気温の差が激しいです。朝晩気温が下がらない時もあります。
最近では雨が長引いたと思えば直射日光がキツイ時もあります。
その中でもモリンガの苗木は成長が抜群に良く、種から約3日で芽を出し1ヶ月で90センチほど伸びます。
1年で約8mほどになるモリンガは、雨が1週間降り続いても、1ヶ月間雨がなくても超美味しいモリンガ葉や実をつけてくれます。
タイでは料理にもモリンガは使います。ゲンマルーンは北タイではよく食べられます。時期になれば市場にもモリンガの葉、実が並びます。
花も香りが良く私はモリンガ葉茶作りの際に花も乾燥させます。甘みがあって美味しく感じます。
モリンガの枝も入れることにより枝自体は甘いですので私は粉にしてお茶として飲みます。
昨晩も夜中の3時に豪雨で苗木を避難させましたがめちゃくちゃ元気に伸びてます。雨が終わったら追肥でEMぼかしを入れようと準備してます。
気温が35℃続いてた頃も綺麗な色で元気です。
来月には農園の土壌に入れます。
数年で終わることのないモリンガです。18年以上元気に育ってるモリンガはカットバックしてもそこから脇芽が出て、またその株から脇芽が出るようになります。
苗木を1400本〜1,500本準備してます、植え終わったらさらに作ります。
全てのモリンガの苗木を大木になり農園がを森になるように頑張って栽培し続けます。