未だに、DL.Getchu で、販売してる人が居るんだね。
アキバ系のアダルトを扱うサイトだから、無くならないんだろうけど、同人のサークルという名目で、インディーズAVを作る人達…
ハッキリ言って、ただの中年オヤジが援交した女の子のコスプレビデオを売り付けるというだけのサイトなんだけど…
一時期なんて、女の子のギャラ 15,000円とか言ってるアホなサークルが居たからね。
現在は、50,000~80,000円の間で、おそらく、女の子達のイメージビデオ風の動画なら、30,000~50,000円で、オッサンとの援交プラスのハメ撮りの AV で80,000~120,000円なんだと思う。
頭の良い女の子は、自分で、FC2 コンテンツマーケットで、セルフ撮影した AV を売ってる人も居るけどね。
ハッキリ言って、年間 80万円くらいの売上しか上がらないのに、良く続けてるよねって感じです。
意外と、フリーのレイヤーさん達が、モデルとして食えないから、やってるんだろうけど…
確かに、芸能人のグラビアを撮影してたようなカメラマンだと、違いが一目瞭然なんだけど、プロとアマチュアの違いって、カメラ・ポジションとか、シャッター数なんだと思う。
プロのカメラマンって、お腹の辺りにカメラを構えて撮影するんだよね。
少し下から上になる角度になるよう、カメラポジションを保ってる。
そういうのって、今のライブ配信とかでもカメラを置く位置に拘って、ノート PC を床において撮影すると、グラビア的なアングルで撮れるんだよね。
今の動画の方が、カメラを固定するから、下手糞なイメージビデオの撮影と比べて、画面が揺れないだけマシなんだよ。
AV なんて、本当に撮影する連中が下手な人が多いから、手振れと歩く振動とかで、画面がブレブレで、何を撮ってるんだか分からないような画があるよね。
YouTube 動画で、現在の主流の撮影方法って、固定カメラを置いて、盗撮風に撮影するから、画が固定されて映像のブレが少ないから、動画が見やすいよね。
NHK が行ってる、SWITCH インタビュー 達人達 のような撮影手法とか、現在は、対談とか座談的な内容の多くで、個人を映すカメラと、全体を映すカメラを使い分けて撮影するよね。
この前、アホな人が居たけど、体にカメラ付けて撮影しても臨場感なんて、一切、伝わらないのに、バカなんだろうね。
AV とかを撮影してる人って、別に、ウェアラブルな手法で撮影する必要性がないのに、無駄に、手法だけ取り入れたがるんだよね。
だから、AV は面白くないんだよ。
むしろ、カメラワークがなくなった分、数十台の GoPro を使って、マトリクスのような 360度の周囲から中心の絵が回ってるような感じで映る、特撮とかを行って欲しい。
上からのアングルや下からのアングル、並行の水平アングルの1ヵ所に、3つのポジションにカメラを設定して、全体を 12ヵ所の方角にそれぞれのカメラを配置すれば、36台の GoPro で撮影できる訳じゃん。
そういう感じの静的カメラワークを取り入れて、尚且つ、被写体が映ってる周りの景色が動くイメージって、もの凄く面白いと思うんだけどね。
実際に、GoPro 12~15台もあると、120~150度の角度で撮影ができるから、画の切り抜きに対しても色々な動きを出せるので、1台 60万~80万円もするカメラを使うよりも、amazon あたりで格安で売ってるウェアラブルカメラの方が、幾らか面白い映像が撮れると思うんだけどね。
3,000円台のカメラを10台揃えたって、30,000円くらいだし、それくらいの価格のカメラで、画質も充分なんだよね。
こういうので十分です。
編集も PC が使える環境があれば、簡単に編集できるしね。
SD カードのソケットだけ手に入れれば、ネットカフェでも作れる。
32GBのマイクロSD 対応だから、コンテンツ販売をやろうと思えば、誰でも所持金5万円もあれば、道具は準備できるし、撮影したコンテンツも、ネットカフェのゲーム専用ブースを使えば、短時間で編集も可能だし…
映像編集に Filmora を使えば、無料でもロゴとか後で消せるしね。
有料のライセンスを持ってれば、ネットの接続環境だけ整えば良いので、動画を作るのは意外と簡単だしね。
おそらく、TikTok にスマホ撮影の動画を上げる感覚で、幾つかの動画を繋ぐだけで販売用の動画って作れるので、カメラの向きさえ気にしてれば、スマホでも、PC やテレビ画面で観る動画を撮れるんだよね。
センスだけあれば、作品は完成するから、残りは、広告の手法だけなんだけどね。