素晴らしい、本当に素晴らしい!
セントルイス・カージナルスに所属している、アルバート・プーホールズ選手。
現在42歳で、数々の記録・功績を残していて現役最高の選手の一人!
ですが、今季限りで現役引退を表明している。
この勇姿を見れるのも残りわずか…
特にプーホールズ選手のファンではありませんし、素晴らしい選手であることは知っていたのですが、言葉に残そうとは思っていなかった…
でも、このプレーを観て書かずにはいられなくなりました。
単に、42歳の選手がダイビングキャッチをしたことがスゴイのではなく(あっ、プレーは当然スゴイです…)、9回の表 6点負けてる状況でのこの集中力と諦めない気持ち…、それが観ていて鳥肌の立つプレーとなった!!
記録や記憶の選手だけではなく、こういったプレーのひとつひとつが愛されたレジェンドの所以なのだろう。
そして、プーホールズ選手と同様、チーム内のもう一人のレジェンドも今季限りで引退。
その選手は、ヤディアー・モリーナ選手(捕手)
モリーナ選手といえば強肩で知られていますが、やはり人間性が優れていて、2016年のカージナルスとマーリンズの一戦で相手チームに所属していた当時MLB通算3000本安打を目前に控えたイチロー選手に対して粋な計らいをとっている。
詳しく知りたい方は、“モリーナ イチロー“で検索してみてください。
わたしがここで書くには忍びないので、ぜひYouTubeなどでみなさんの目で確認してください。
試合中は敵と味方に分かれますが、尊敬するところは尊敬し、敵味方関係なく行動できる選手って本当に素晴らしいと思う。
こういったレジェンドたちの引退は寂しいものですが、レジェンドの後継者のためには仕方がないこと…
次にどの選手が、その座に座るのかはわかりませんが、やはり10年、20年、活躍しないと「あ〜そんな選手いたなぁ…で」終わってしまう。
昨シーズンからエンゼルスの大谷選手は大注目ですが、いわゆる二刀流で何年活躍できるのか?
どちらかになったら並の選手になってしまうのではないか!?
野茂投手やイチロー選手のように数字を残すのか、松井秀喜選手のようにMLBでは大きな偉業は達成していないけど、愛された選手として名前を残すのか…
大谷選手も、一時的なブームで終わることなく活躍を続けてほしいものです。
最後になりますが、約身長190cmー体重100kgの選手のダイビングキャッチは迫力がある!
それでいて、愛おしさもある…
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。