#049 ~音楽を始めたきっかけ 点が線となる~
#042を読んでからだとなるほど !と思います。
https://note.com/charliekomuta/n/n181253be57cf?magazine_key=md5261e4d0763
時期は覚えていないけど、突然、横山輝一バンドのギタリストのウイリーさんから電話が来ました。
レコーディングでピアノを弾いて欲しい
現場はなんと! 大事MANブラザーズバンドの新曲のレコーディング
#042に書いた 、LesViewがイベントに参加した時の対バンのバンドだ。
“それが大事”が大ブレイクしたバンドなので、知らない訳がないが取り敢えずスタジオに向かった。
大事マンの歴史はその時は知らなかったけれど、wikiってみると色んな事が分かったのと、今回のレコーディングが14thシングル
“最後の勇気”
という楽曲のレコーディングというのが分かった。
メンバーの脱退や加入やらで忙しかったみたいだ。
ウイリーさんにボーカルの立川氏を紹介され、
A-JARIなんだって?!
とは今回は言われなかったと思います(笑)
立川はとてもザックリとした性格なのと私と同い年というのもあり、とても気が合った。
数年前に浜松でLesViewで対バンしたんだよ〜とか雑談から始まり、
今まで1つ1つの仕事が重なっていって、他人だと思っていた人が今一緒にいるというのは本当に不思議なものだ。
これもウイリーさんが居なければ繋がることもないし、とにかく何事も全力で突き進むのは大事なことだ!というのを感じた瞬間だった。
レコーディングは順調に終わり、ジャケット撮影に立川が
チャーリーも参加したんだから、ジャケ写に参加してくれ!
結果、何故かこのシングルジャケットに私が写っている。
それから、立川とは良く飲みに行く仲になった。
更に、ユニットまで組むことになった。
~~ 話しは脱線するんだけど、この頃パリに旅行に行った。
私はどこに行く時も、B6サイズ位の五線紙のノートを持っていく。
曲が降りてきたら直ぐにメモをするためだ。
何日目だろうか?!ホテルで寝付きが悪かった時に、1階にあったパブを思い出して行ってみた。
赤のグラスワインを注文して、周りの人達を見ていた。
ほぼツーリストだらけなので、みんなワイワイガヤガヤ楽しそうにしている。
その中で、ドイツ人旅行者10名ほどに声をかけられた。
どこから来たんだ?! ドイツ語話せるか?!から始まり
結局その人達と盛り上がりながら飲んだ。
彼らはその後部屋に戻り、私はその場で曲を書き上げた。
パリへ行こう!
というタイトルである。
パリはとても素敵な場所だった。人生で2回しか行ったことが無いけれど、いずれまた行ってみたい。
つづく〜