『天穂のサクナヒメ』プレイその後
こんにちは、東京スタジオのヤマケイです。
家にいる間、『天穂のサクナヒメ』プレイ以外は、何をしていたか忘れている今日この頃。
なんと世界累計出荷本数が50万本を突破したそうで…!
おめでとうございます!!
以前記事にも載せましたが、分かります~楽しいです。
物語としては、親の残した蓄えを上司に貢ぐだけで毎年のお役目がもらえるため、現状に満足して胡坐をかきまくっていたサクナヒメが、色々やらかしてしまい鬼の棲む島へ放逐されます。
そこで稲作や鬼退治を始めるのですが、一緒にやってきた人間たちにもどうやら理由や秘密があるような感じです。
「おや?」と思ったところには、だいたい答えが返ってくるのも、このゲームの楽しいところです。
人気の稲作ですが、カメラが少しずつ回ってしまったりと、まっすぐ植えるのが結構難しかったりします。
現実の田植えはやったことはないのですが、「実際に植えさせてくれたらもっとうまくやれる!」という気持ちになって、いいかもしれない。
(実際にやったら腰に来ると思うし、今は機械でまっすぐ綺麗に植えられるから出番はないですが…)
テレビで見たような、綺麗な田園風景にしたいのですがなかなか難しいです。
誰かに任せることも出来ますが、自力で植えていると、植え方を覚えます。
しかし覚えるタイミングがこんな感じになってしまうということもあり、畑がめちゃくちゃになることも…。
しばらくこれでやらないとダメかと思っていたのですが、外せました!
Nintendo Switchの場合、畑に立って「+ボタン」を押すとこの設定画面が開くので、「乱れ植え」のチェックを外したり、左右に動かして前に覚えた植え方に戻せます。
脱穀も、最初は秋が雨続きだったりして全然乾燥させることが出来ません。
物語を進めると「祈祷」を覚え、天気を晴れにすることが出来るため乾燥度も100%に出来るようになります!
ありがたや…。
試行錯誤した結果、収穫が999に!
味や硬さ、粘り、美しさ、香りなど、まだまだですが、数がないと食べることすら出来ないので、とにかく数を最優先しました。
ごはん、味噌汁、おかず2品、美味しいお水…。
一時期の「食べるものが全然ない!」という危機感から脱して、だんだんごはんが楽しくなってきました。
うっかり腐らせることも増えてくるのが、難しいところ…。
採りすぎ、狩りすぎ厳禁。
(とはいえ、つい進めようと狩ってしまう)
玄米のほうが戦闘にはいいのですが、白米だと都との取引が出来るようになったとき、少しの数で取引できたりもするのも面白いです。
戦闘用のごはん。
上が玄米、下が白米です。
それぞれ、増水(雑炊…?)にすると「能力強化」部分が変わります。
都との取引では…。
玄米だと絹9に対して、54必要です。
白米なら、18で済みます!
あまりにもハマりすぎて、自分もこういう状態になります。
戦闘は、片手武器による軽攻撃と両手武器による重攻撃、武技(必殺技のようなもの)、羽衣技があります。
進めていくうちに、当たるとダメージの入るギミックがあったりもするのですが、うまく敵に当たると勝手に倒れてくれるという良さもあります。
これはラクだな!?とずっと見ていたら、壊れました。
世の中そんなに甘くない。
こうなるともう自分で戦うしかありません。
他のゲームでもそうですが、強そうなやつが出てくるとこんな心境になります。
倒すんですけども。
恐らくQA(品質管理経験者)あるあるだと思うのですが、今回も不具合に遭遇しました。
羽衣を使って登る箇所が増えてきたため、ここもきっとずっと登って行くんだろうと思ってやっていたら、岩をすり抜けて落下し続けてしまいました。
見えづらいけども、それまでに「少し登って岩の間を抜けていく」というようなギミックもあったため、「バグだ」と気づいたのは落ちすぎた時でした。
メニュー画面を開いて脱出することが出来るため、ハマリにはなっていないのが救いです。
なお、開発中は、終盤になるにつれて修正必須のバグが定時間際にあがってくることがあります。
この話はチェイサーゲーム4巻にあります。
5巻は、11月30日(月)に発売です!
宜しくお願いいたします!
ニイザト
ヤマケイ