生活新聞: 「認知症新薬承認: 2023年9月25日かも」 <ー そこまでは良かったのですが、別な問題が浮上
今回は「認知症新薬承認: 2023年9月25日かも」についてコメントさせて頂きます。
東京新聞: 21 Sept,2023
「認知症新薬承認: 2023年9月25日かも」: !
「製薬大手エーザイと米バイオジェンが開発したアルツハイマー病新薬「レカネマブ」について、厚生労働省が2023年9月25日にも製造販売を承認する見通し」
ここまではよかったのですが...
「対象が軽度アルツハイマー病患者と、その前段階の軽度認知障害の人に限定されるほか、脳出血などの副作用が一定数報告される」
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「月に本承認された米国では標準的な価格は年2万6500ドル(約390万円)。日本でも高額な薬価が予想されるため、財政圧迫も懸念される。また進行抑制の働きは示されたが、病状は回復しないため、患者や家族が効果を実感しにくい」
また、大きな一歩としても
「高額医療制度」: ↓
「神経細胞を傷つけるとされるタンパク質「アミロイドベータ」に結合して除去する抗体の薬。臨床試験では症状悪化を27%抑制し進行を遅らせる効果」
なんですよね~
現実的には、本当の「認知症新薬」への道は険しい感じを受けます。
検索キー: 認知症新薬25日にも承認 エーザイ、対象は限定的