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育休から復職して、感謝
当社のカルチャーとして、「感謝する」ことに大変根強いこだわりがあるなと感じます。
感謝挑戦楽しむ
— スターティア㍿ 人材開発部【公式】 (@startia_career) June 22, 2023
迷ったらこの合言葉!社内で大切にしているワーキングスタイルです。働く上で、この3つを大切な指針として。
感謝を伝えるプラス感想を伝えたほうがいい。相手のことを考えると感謝を言われるのも、もちろん安心するけど、感想まであると、どんな風に感じてくれたのかまで理解できて、深い喜びにつながりやすい。ありがとう。プラス印象に残ったこと、感じたことを具体的に。そのほうがきっと喜ばれると思うのよ
— 大島武士@Webマーケティングで貢献したい (@takeshi0040) February 6, 2023
感謝を伝える際のひと工夫。何にありがたく感じたか、ココが意外で勉強になったなどと相手にフィードバックさせていただくつもりで。ただありがとうならコピペでも予測変換でも書けはする。でも受け手のときにほしいのはその「なにに」こそ。知って次回に活かしたいから、発するときも感謝の言葉+α。
— なつめ◆人事の視点でフェムテックを推進 (@Natsume__st) March 20, 2023
当社では、「ワーキングスタイル」という働くうえで大切にしたいスタンスを全社で掲げていますが、そのひとこと目が「感謝」です。ワーキングスタイルについてはこちらのnoteにもまとめております。
今回のこのnoteは、育休から復職して3か月が経過した者が書いております。予想していたこととはいえ、毎日が業務と子育てと、目まぐるしく過ぎていく日々。
参考までに、とある日のスケジュールです。
8:40 個社朝礼にて入社者の紹介
11:00 最終選考に来社した学生と雑談(選考官が来るまでの時間調整)
13:00 選考官として24卒の最終選考
15:00 内定者と社長の対面座談会
16:00 選考官として24卒の最終選考
17:00 社内打ち合わせ(中途採用関連業務の引継ぎ)
18:00 新任マネージャー向けの研修
19:00 退勤
この日は予定詰めつめ、且つ子どものことはパートナーに任せて仕事まっしぐらの日でした。
そしてまた、とある別の日のスケジュール。
11:00 学生と電話
14:00 社内研修や新卒インターンシップ向けコンテンツの提案
16:00 社内打ち合わせ(25卒採用設計)
17:15 退勤
この日はリモートで自宅での業務。上記スケジュールとは打って変わって、予定していたものはこれのみで、それ以外の時間帯は思考がメインの日でした。
スケジュールをなぜ記載したのかというと、とにかく、周りのメンバーに日々感謝だからです。
現在私は、子どもの保育園への送り迎えを考慮して8:15~17:15の時間差出勤で勤務(通常は9:00~18:00が定時)しています。
チームのみんなよりも45分早く始業し、45分早く業務を終える日々。ミーティングをセットしようにも基本的には16時~が最終開始時刻になるし、そもそも17:15以降、相談や何か決めたいことがあっても翌日になる。
率直に言って、仕事しにくいと思うのです。
そんなときに、週末にとあるメンバーからの打診。「休み明けにちょっとお時間よろしいですか?」人事の方やマネジメント経験のある方なら、このワードにドキッとすること、ありますよね。
かく言う私も内心ドキッとして(なんだろう、どんな話かな。AかBか、それともC・・?!いや、なんだろう本当・・・)と1人あれこれ考えながら、「もちろんもちろんー!」と返答して、いざそのミーティングに。
言われたのは、「もっと頼ってください!」という一言でした。思わず、「え?!」と聞き返す私。想定していた用件のどれでもなく、もっと頼ってほしいんです、というなんとも嬉しい一言でした。
思えば他の場面でも、「育休から復帰して嬉しい」と声をかけてもらえたり「パワーアップしてますね」と言ってもらえたり、とにかく変則的な働き方をして迷惑かけてないかな…と気にしている本人からすると、本当にありがたい日々です。
当たり前に有ることが難しいから、「有り難い」。理解してくれる職場、チームメンバー、このスタンスをお互いに持ってコミュニケーションできると、より良いものにしていける気がします。
感謝。このスタンスをまずは自分から。感謝されたいと嘆くよりも、感謝できる事象を探し目を向けて意味づけをして。感度高く、感謝できる人でありたいですね。